日: 2016年11月18日
1811月

今日はあの注目のニューモデルを御紹介いたします。

Rocky Mountainより今年夏の終わりごろにリリースされた注目のピュアエンデューロレーシングバイク

「スレイヤー」でございます!

slayer1

各海外ウェブサイトのレビューで、これは凄い!との評価をもらっていたモンスターマシン、

フロント170mmストローク、リア165mmストロークの懐の広さを誇ります。

slayer3

フルカーボン製のフレームは、DHモデルのメイデンより引き継いだダイナミックさとスレイヤー独自のスマートさが相まってかなり良い感じでございます。

slayer4

ホイールサイズは公表通り、27.5インチと26+サイズのコンパチブル!この広いリアバックが太いタイヤにも対応いたしますよ~。

こちらは750MSLの完成車グレードになりますが、フレーム単体でも販売しております!

是非お近くのRMBディーラーさんにお問い合わせくださいね。

いやーライドが非常に楽しみでありますね!また追加情報あればアップしていきたいと思います。

また再アナウンスになりますが、こうしたトピックスはエイアンドエフバイクスSNSアカウントでも随時更新しております!

FB https://www.facebook.com/afsuperbicycle/ @afsuperbicycle

Inatagram https://www.instagram.com/afbikes/ @afbikes

Twitter https://twitter.com/afbikes @afbikes

是非フォローよろしくおねがいします!

1811月

こんにちは、今日はイギリスはウェールズであった少し恐ろしい話しでございます。

イギリスは世界で有数のMTB大国としても知られ、数多くのパブリックトレールが全国にありますね~。

その模様は様々なウェブや動画などでみなさんも見たことがあるかと思いますが、なんとそのトレール内に

有刺鉄線が設置されていたとのこと・・・。

もちろんMTB用トレールなので、こうしたことは悪質なイタズラとしか考えられないそうです。

幸いにも、有刺鉄線に気づかず突っ込んでしまったライダーはジャケットを着用していたので大きな怪我には至らなかった模様です。

afan

もし夏場の半袖でライドしていたら・・・と思うと鳥肌が立ってしまいますが、本当に良かったですね。

すこし前にもイギリスではジャンプの着地に意図的に杭が立てられていたり、とこうしたイタズラが何件か発生しているようです。

盛んな地域ならではのイタズラになってしまいますが、先日ご紹介したカナダはBC州のトレールエリアの問題など、

世界にもMTBを楽しむにあたってのトラブルは少なからずあるそうですね。

日本も今後の発展のためにも、みなさんトレールをライドする際はジャパニーズ魂の「思いやり」を忘れずに楽しみましょう!