212月

PP’s History.

今日はエイアンドエフ取扱ブランド、大人気Production Priveeの歴史について御紹介したいと思います。

素晴らしい物語は時々素晴らしい出会いから始まる、といった話しがありますが、けしてPPも例外では無かったようですね!

PPの歴史は2010年、現在本社のあるアンドラとそして我らがスーパースター、セドリック・グラシアとの深い繋がりから始まるそうです。

当時、自分達用のバイクのために作製していたCNCステムをアンドラにあるCGのバーに持って行ったところ、偶然にも本人がいたそうで。

そこで思いがけずCGに1週間テストしてみない?と提案したところ見事に承諾、CGがテストしてくれることとなりました!

出てきた感想は、「非常に良いハンドリングでありながらも、ラインミスを許してくれるような快適性を持ってる。」と高評価、そして

「もしハンドルバーを作ってくれるなら、次の年にそれ使うよ!」とCG自ら申し出てくれたそうで、

そこからこのデイビットとダミアンが本格的にPPを始めるきっかけとなったのでした。

革新的でありながらも、信頼できる性能をもつ、ユニークな製品づくりを心掛けて今に至るんですね。

彼らが心がけることは、「良い製品は美しい製品」であります。

PPの物づくりは、既存の製品とは違うものを!との精神でやっておりますが、もちろんその製品には利点があり、付加価値があって当然であります。

そしてカスタマーの声を聞きつけて、クイックに、オフセットブッシングやCR35グリップなど、革新的なプロダクトを生みだしてきました。

時にはビッグメーカーとの争いになってしまいますが、PPは常にカスタマーのベストなライディングのために製品を作っておりますよ!

もしあなたがPP製品について、もっとこうしてほしい!とかインプレッション、意見があるのであれば、アンドラの本社にトークしに来てくれと言っております。

ただし、注意しなければいけないことが一点、彼らと一緒にトレイルを走ることになることは覚悟しておいてください。(笑)

ちなみにPP商品開発はCGはもちろんのこと、ボスのデイビットとダミアンも行っております。

ダミアンは身長195cm、体重100kg超の巨人だそうで、強度や剛性に対する信頼感は折り紙つきですね。

デイビットもインストラクターの資格をもつ、ライディング大好きな一人であります。

そんな会社から生み出される商品ですから、乗って楽しいこと間違いないですね!