271月

あなたは覚えていますでしょうか?

Pink Bike内の記事にてまたしても懐かしの特集がされておりましたね。「The Short, Turbulent Life of URT Suspension」と名付けられたこの記事は、
その名の通り短命で世間を騒がせた面白い形のサスペンションシステムを持つバイクを紹介しています。

あーこの自転車見たことある!という方や、実際に持ってる!なんて方もいらっしゃるかもしれないですが、
今改めてみるとある意味アートな形をしているバイクもたくさんありますね。

その中で我らがRMBのバイクも一台仲間入りしておりました。

「2XS」と名付けられたこのバイク、過去に存在していたオリジナルの「Pipeline」をベースに、
フロントトライアングルをケブラーカーボン素材にしたバイクだそうです。

恥ずかしながら投稿者はこのバイクの存在を知らなかったのですが、ある意味時代を先取りするスペック?!かもしれなかったですね。

フロントが100mm、リアが150mmで可変式のヘッドアングル、XCレースからDHコースのような下りまで対応するバイクだったそうです!

ものづくり精神がこのころより旺盛だったRMB、そのトライアンドエラーが今のプロダクツを生み出しているのですね。

このころのRMBを持っているという方、ぜひ大事にとっておいてくださいね!