カテゴリー: ROCKY MOUNTAIN BICYCLES
111月

今日はRocky Mountainにライドして活動する女性MTBライダー、ジュリア・ホフマンのムービーを御紹介!

彼女はもともとインテリアデザイナーであるようで、そのセンスがムービーにもおしゃれに出ておりますね。

アルチチュードに乗って、色々なレースやアドベンチャ―をしているようです。

今回のLa Palmaというバイクパークではガイドも行っているようで、かなり幅広いですね~。

最近はこうして、アドベンチャ―とMTBを絡めて活動しているライダーが多くなってきた気がします。

バイクパッキング等も流行しはじめ、MTBの本来の姿に再度脚光が浴びているのでしょうか?!

トレイル以外にも色々やるようで、Juliaの今後の活動にも注目ですね。

こんなライダーにガイドされてトレイルを走ってみたいものです。(笑)

詳細は記事にもなっておりますので、こちらもチェックしてみてくださいね!

3012月

今年も残すところあと31日のみとなりましたね。

皆さま2016年の自転車ライフはいかがでございましたでしょうか?

新しいバイクをゲットした、新たなチャレンジをした、はたまた怪我してしまった、なんて人もいるかもしれません。

そんな一年を振り返る海外トピックスがPINK BIKEの記事で特集されておりますね!

SDGライダーのカナディアントップライダー、Steve Smith選手やニュージーライドフリーライドレジェンド Kelly Mcgarry選手が亡くなってしまったことも記憶に

新しいです。偉大な2選手のご冥福を改めてお祈りいたします。

今年も様々な動画ラッシュでございましたね!

TLDライダーBrandon選手のカッコいい動画や、

Danny Macaskill選手の信じられない動画まで、エイアンドエフ製品を使用するライダーが大活躍した年でもありました!

またエイアンドエフサポートライダー達も、国内海外問わず様々な場面で活躍してくれまして、

大いに皆さまの目に触れることが出来たかなと思います。

31日もライド!家でゆっくり!どちらにせよ2016年最終日を楽しみましょう!

2712月

本日も不定期更新のクイーンズタウン通信でございます。

クイーンズタウンの街はスカイラインゴンドラを使ったバイクパークが有名となっておりますが、

もちろんその周りには自走で走れるトレイルもたくさん!ゴンドラを使って途中まで上がって、そこからペダル漕いでアプローチすることもできます。

こちらがコースマップ、レベル別に分かれた様々なコースがあり、そこまで高くない標高ながらかなり計算されて作られて全部が面白いですよ!

コースからの眺めも絶景で、思わず見とれて落っこちないようにしてください。(笑)

基本的に土質は砂っぽく、雨が降ってもツルツルになることがありません!シングルトラックのコースから、バンクが連続するコースまでバリエーションもたくさん。

バイクパークから自走で上がれるトレイルコースもあり、こちらはFern Hill Loopというところであります。

途中には、先日突然ここFern Hill Loopで亡くなってしまったMcgazzaの記念碑が、まさにここで倒れてしまったようで、

通過するライダー皆が祈りをささげています。Forever Mcgazza.

バイクパークから自走で10分程の場所には、Wyn Yardフリースタイルパークという、ジャンプばかりある練習場もありますよ!

かなりでっかいものから、テーブルトップまで全てのライダーが楽しめます。

ジャムやイベントもたまに開催されており、たくさんのライダーや友達で賑わいますよ!

こんな感じでまだまだ紹介しきれませんが、クイーンズタウンにはライドできる場所がたくさん。

全てを楽しみたければスレイヤーのようなオールマウンテンバイクが本当におすすめです!

実際にバイクパークでも楽しく走れてトレールも安心、そしてジャンプも抜群の飛びやすさのオールラウンダーでございます。

みなさん今からでも今年の冬の計画を立てるのは遅くないですよ!

2412月

みなさんメリークリスマス!この週末はどんなことをしてお過ごしの予定でございますでしょうか。

ライドしたり、家でゆっくりしたり、どこかに出かけている人も多いかもしれません。

そんなクリスマスの夜に、家で是非見て頂きたいムービーを御紹介致します。

かなりスタイリッシュで知られるライダーの一人、Bas van Steenbergenのメガトレイルプロジェクト「Rhythm」の

ビハインドザシーンになります。

これはもう凄いとしか言いようの無い規模の大きさですね・・・。カナダはケロワナの広大な土地に造られた芸術ともいえるジャンプ達に

挑戦し素晴らしいライディングを見せるライダー達の裏側を特集しております。

SCBライダーのMitch RoperatoやRMBライダーのCarson storch、Tomas Vanderham達も参加して、それぞれの素晴らしいライドや

痛そうなクラッシュ、かなりハイレベルなマウンテンバイキングを見せてくれております。

クリスマスプレゼント級のムービーですよ!

2312月

もう少しで新しい年を迎えてしまうわけですが、今日はまだ暑かった半年前の出来ごとを御紹介致します。

カナダ生まれであるロッキーマウンテンは、もちろんその広大なカナダのトレールをバックグラウンドに、

バイクを開発、共に成長してきたわけであります。

そのベースともなった、BC州ノースバンクーバーのトレールを、一日で100キロ走ろう!というライドを行ったそうです。(笑)

スタッフやライダー、大のMTB好きでしか考えられないこのライド、もちろんバイクはみんなRMBでございます。

夏でもまだ薄暗い、早朝五時に集合していざ出発!ノースバンクーバーエリアのトレイルを3PEAKチャレンジということで、

3つの山を走り回ったそうです!

その全てのトレイルはもちろん本格的なもの、フラットなダートならまだしも、ドロップやルーツ、ロックフェイスがあるトレイルを100キロ繋げるなんてさすがです。

さすがの猛者達もこのチャレンジはなかなかしんどかったみたい。充実感と疲労感がたまらなそうです!

最終目的地についた時刻はなんと20時過ぎ!

3700m登って、3700m下って、15時間42分サドルの上にいたそうです。

人生で一番充実した一日になったことは間違いないですね。(笑)

挑戦の全容はこちらから!

みなさんもRMBバイクスであらたなチャレンジをしてみてくださいね。

2112月

だんだんと寒くなり冬になってきましたね~。この季節は雪が降ってしまうとどうしても自転車に乗れない!と考えてしまいますが、

RMBよりそんなお悩みを解決するバイクが登場しております。

その名も「Suzi Q」この名前に少し聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?

過去には左右非対称のチェーンステイのクロスカントリーバイクであったのですが、

時代を経て新たに、XCファットバイクに生まれ変わりました!

XCファットと言われてもあまりピンとこないかと思いますが、通常のファットバイクよりかなりぺダリングしやすくなっているんです。

27.5  x 3.8インチのホイールと、通常のファットバイクより20mm程狭くなったQファクター、そしてショートチェーンステー、ロングトップチューブの

トレンディなジオメトリーでかなり真剣に走ることができます!

所謂レーシングファットバイクといったところでしょうか?!

少しファットバイクだとタイヤ径が太すぎ・・・と思ってたあなた、まさにちょうどよすぎるバイクがこのSuzi Qでありますよ!

カーボンとアルミの2種類を用意して、全部で4グレードございます。

是非これ一台で通勤からスノーライドまで、冬の頼もしい味方になりますよ~!

エイアンドエフRMBページもあわせてチェックしてみてくださいね。

1412月

昨日ご紹介したスティーブ・ピートとは少しジャンルが違ってきてしまいますが、フリーライド界の重鎮、ジョディー・ラン選手のムービーを御紹介します。

カナダはバンクーバーアイランド内につくられたトレールを、RMBのメイデンに跨り攻めておりますね~。

ムービー冒頭のクラッシュシーンはなかなか冷や汗ものでありますが、さすがカナディアン?びくともしておりません。

人間もバイクもかなり丈夫にできている模様(笑)しかしなんでこっちの人って転んでも血さえ出ないんですかね・・・。

皮膚の厚さも真似したいところであります。

ちなみにジョディー選手は、たまにDHレース等にも出ておりジャンプ以外のこなしもさすがであります!

ちなみにサドルはSDGのセンサスコラボを使っているとのこと、いかしたバイクはタトゥーだらけの体にマッチングしてますね。

最近ではスロープスタイルのシーンが多くなってきてしまったのですが、こうしたトラディショナルなライディング映像もやはり面白い!

真似はなかなか出来ませんが、楽しんでください!

812月

つい先日、サンタクルズに跨りスーパーライドを披露する12才のIke選手を紹介致しましたが、

こちらロッキーマウンテンのスーパーキッズも負けておりません!

Super Groms Shred Whistler – Dane & Jakob Jewett Show Turman the Lines on Vital MTB

カナダに住むDaneとJakobの兄弟、なんと彼らも10才と13才というヤングっぷり。

世界一のバイクパークであるウィスラ―のコースを飛びまくりながら疾走しております。

この「ダートマーチャント」というコース、走ったこともある方もいらっしゃるかと思いますが、結構ジャンプ大きいですよね。(笑)

ライドしているバイクはもちろんロッキーマウンテン、つい先日発表されたばかりの本格キッズフルサスバイク「リーパー」でございます!

このふたりはプロモーションビデオにも出演しておりますよ~。

エイアンドエフページを是非チェック!

全国のユースライダーのみんな、リーパーに乗ればこんなトラックもへっちゃらですよ~。

こんな感じでモリモリ乗ってくれる若い子がたくさん増えることを期待します!

 

612月

多くのエイアンドエフライダーファンに朗報です!

エイアンドエフ製品を使用するサイクルライダーを含めた選手紹介ページがこの度オープン致しました。

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チームエイアンドエフページ

MTBやBMX、様々なジャンルで活躍し続けるエイアンドエフライダー達を紹介するページ、

どの選手がどの商品を使っているのか、どんな活動をしているのか、皆さん是非チェックしてみてくださいね!

商品の一押し情報や、出場レース、イベント、またカッコいい写真等随時更新していく予定でありますので、

マストウォッチリストに追加しておいてくださいませ。

レースシーズンは一段落となりましたが、まだまだ様々な場面で皆さまの前で色々活躍していきますので、是非ご声援よろしくおねがいします。

それにしてもみんなイケメンぞろいですね~。(笑)

サイクルに限らず、トレランやスノースポーツ等の選手もこの機会にぜひお見知りおきを!

3011月

RMBより、2016年のBC Bike Raceを特集したムービーでございます!

BC Bikeレースとは、カナダはブリティッシュコロンビア州を舞台に開催されるステージレース、7日間にわたり最高のトレールを走り回ります!

RMBのお膝元ということもあって、かなりブース出展やサポートには力をいれているようですね。

RMBは若手有望株のクイン・モバーグや、レジェンドであるアンドレアス・へスラ―等、人気選手を擁しての参戦、

特にクインは地元スコーミッシュのステージはかなり自らをプッシュして、見事勝利を勝ち取りました!

そしてもう一つ注目してもらいたいことが、生まれ変わったNewエレメント、こんなにハードな現場で開発されているのだから、

その性能や耐久性は間違いありません。記事の中にはライダーのスペック詳細もありますので、是非ご参考にしてみてください!

それにしても、こんなに最高のトレールを7日間も走り回れるなんて、世界中からライダーが集まる理由もわかりますね。

是非新型エレメントで参加してみては?!