カテゴリー: SEVEN CYCLES
225月

エイアンドエフ取扱ブランドの一つであるSEVEN CYCLES、オーダーメイドのチタンバイクであることはみなさんご存じでありますね。

もちろん様々な用途に合わせたモデルがあるのですが、お客さんによっては組み方、希望がそれぞれ異なります。

一概にどのモデル!といっても、もちろん色々な組み方ができることがオーダーメイドの良いところ!SEVEN BLOGには世界中のカスタマーバイクが紹介

されているんですよ。

お隣の韓国で622SLXをこんなスマートな感じで組んだり・・・。

ロンドンでは、MTBであるSOLA 29erにドロップハンドル&リジッドフォークでモンスタークロス使用で組み上げたり・・・。

ヒューストンのバイクショップでは、これまた同じく622SLXをこだわりのペイントで組み上げたりと!

世界中でみんな思い思いのバイクを組んでおります。

あんなバイクが組めたらな~。と想像はしているけど実行にはなかなか移せないあなた!とりあえずSEVENに相談をしてみてください。

きっと思い描いたモノが実現できるはずです。そして最高の相棒を手に入れてくださいね~。

自慢のSEVENが出来た!既に持ってる!という方は、是非ご紹介させていただきますので、メール、FB、何でもご連絡くださいませ。

163月

オーダーフレームメーカーのSEVEN CYCLESが20周年を記念して、ヘッドバッジを新たに作製したそうです!

今回はモデルによってそれぞれ異なるヘッドバッジが用意され、より一層カスタマーの所有する満足度が上がりますね~。

今までのこのヘッドバッジは引き続きスチールフレームとSレベルのバイクに。

そしてこの「7」の文字がはっきりしているこのバッジはチタンのSLグレードに採用されております。

そして最高級グレードのSLXとチタン×カーボンのバイクにはこちらのヘッドバッジが!

いかにも手が込んでそうなエッチングでございますね~。

SEVENのポリシーとして、異なるグレードに違ったヘッドバッジは付けることができないとのこと。

これらは3月15日から作製分のフレームに適用されるということで、

今からオーダーしたらこのヘッドバッジを手にすることができますよ~!

143月

今日は世界各地で流行となっているジャンル、バイクパッキングについての記事になりますが、

BIKE PACKING.COMにてSEVENのファットバイク、ツリーラインについての特集が組まれておりました!

Joe・Cruzという哲学者であり探検家であり、ハーフニューヨーカーかつハーフバーモンターのライダーと一緒の特集でありますが

1980年代後半からバイクパッキングにいそしんでいたそうで、その経験は20年にもなるんですね!

かなり使い込まれたツリーライン、各部には信頼できるパーツをしっかり使用しておりますね。

しっかりとバイクパッキングに適したフレーム作り、ボトルケージの位置など非常に参考になります!

詳細パーツスペックや仕様も是非チェックしてみてくださいね!

そしてそんな細かい要望に答えられるのもSEVENのオーダーフレームであるからです。

あなただけのバイク、スタイルで是非冒険に出発してください!

112月

カスタムメイドフレームメーカーであるSEVEN CYCLESより、オーダーフレームならではのスペシャルバイクの紹介でございます!

なんだSEVENて小径車もつくれるんだ!と思ったあなた、実はこれはAXIOMだそうですよ。(笑)

そうですバスケットボールプレイヤーのために作られた一台、なのでやたらパイプが長いんですね。

こちらはポートランドにある自転車屋さんでオーダーされたもののようで、NBAチームであるポートランド・トレイルブレーザーズの選手にむけたものだそうです。

身長が200cmを超えるような人でも最高のフィットを得ることができる、カスタムフレームメーカーの最大の強みですね!

詳しいストーリーはこちらで確認できますよ。

それにしても最近、有名NBA選手のレジー・ミラーもMTBにハマっているようだし、NBA界でスポーツバイクブーム?!

301月

今日はSEVEN CYCLESバイクの住分けについて軽くおさらいしてみたいと思います。

ROAD、MTB、シクロクロス、その他色々なジャンルのバイクが存在するSEVENでありますが、

ドロップハンドルが付いたモデルだけでも数種類ありみなさん最初はどれにしたらいいの?!

と迷ってしまわれる方も多いと思います。

そんな今日はスリックタイヤを履くバイクの、大体のキャラクターが記載された表を公開いたします!

英文のままで申し訳ないですが、AxiomからEvergreenまで、特徴やフィットする仕様まで目安になるのではないでしょうか?

よりクイックにレース向けで走りたい方は「622」、少し太めのタイヤを履かせて荒れた道も通りたい!という方には「Evergreen」を。

非常に分かりやすい表になっておりますね!

舗装路での軽快感を求めるのであれば「622」→「Axiom」→「Redsky」→「Evergreen」

逆に荒れた路面での安定感を求めるのであれば逆の順番になります。

この表と、自分の普段のライディングスタイルを考えてどれにするか悩んでくださいね!

もちろん様々なオプションもご用意しておりますよ。

121月

先日のSDGの投稿でも御紹介したように、先週末はアメリカで、シクロクロスナショナルが開催されていたようです。

SDGチーム、SCBチームももちろん何人も参加しておりましたが、

SEVENよりも、バイクビルダーの一人でありますブラッドがそのレースに参加したようですね!

天気は見事に雪!というわけで、なんともシクロクロスらしいコンディションでの開催となったようです。

そして応援の盛り上がりもシクロクロスの醍醐味の一つ!ブラッドもこの凍った髭に注目が集まり、

クマさんとみんなから応援してもらったそうです。(笑)

遠くから見るとより一層クマさん感が出てますね。(笑)

しっかり145人中21位という順位でゴールしたそうで、ゴールした後も手と笑顔が凍るほどだったそうですが、

大満足でレースを終了したそうです!

こんな過酷な状況でも、SEVENのバイクと一緒であれば乗り越えられますよ。

ブログ記事はこちら!

61月

明日は記念すべきお誕生日であります。誰のかって?それは弊社取扱のカスタムメイドチタンフレームメーカー「Seven Cycles」であります。

今年エイアンドエフは40周年を迎えるわけですが、Seven Cyclesもその半分となる20才となるわけですね。

これまで数えきれないぐらいのカスタムメイドフレームを作りつづけ、信頼のもとに20周年を迎えたわけでありますが、

今後とも更にライダーを満足させる自分だけの一台をビルディングしていくことでしょう!

RMBも昨年35周年を迎え、最近はなんだか記念日が多いですね。これからもエイアンドエフと良い関係のもと、

皆さまへ素晴らしい一台をお届けできるよう精進致しますので、今後とも「Seven Cycles」をよろしくお願いします!

2212月

 

今の自転車ライフをもっと楽しみたい!より満足度を高めたい!

そうお考えの方にはsevencyclesのフレームオーダーをお勧めいたします。

自分だけのフレームをオーダーして作るとなると若干敷居の高さを感じるかもしれません。

どこをどうすればいいのかわからないし、そこまで専門知識もない、値段も高そう。。。

それよりも雑誌やお店を見ればいろんなメーカーの物があって、

インプレを読むとどれも魅力的な言葉で説明されていれば、その中から自分にぴったりのものが見つかるかもしれません。

通常身体のサイズを測り、適正なフレームサイズのモデルを選ぶ というかたちだと思いますがsevencyclesでフレームをオーダーするということは

これだけにとどまらない、たくさんのメリットがあります。

sevencyclesのオーダーの方法は、まず多数の項目があるチェックシートの記載からスタートします。

まずはこちらに情報を記入していきます。

肩幅、腕の長さ(左右それぞれ)、肘から先の長さ、股下寸法、膝下寸法などなど。体重もありますね。

このへんはショップで自転車を選ぶときにはどこでも聞かれるところだと思います。

次にあなたの自転車歴の項目です。

何年くらいのっていますか?/ 週どのくらいのりますか?/ 平均のケイデンスはいくつですか? だんだんと質問が細かくなってきました。。。

続いてRidingStyleの質問です。

ぺダリングは高回転タイプ?トルクタイプ?/ 上りは立ち漕ぎ?シッティング?/ コーナリング中は脚を止める?回し続ける?

まだまだ続きます。

今度はあなたの身体の特徴についてです。

前屈で手が地面につきますか?/ 腰の痛みは感じますか?/ 肩、背中上部の痛みはありますか?/ 首は痛いですか?/ 手のしびれはどうですか?

それぞれ8段階のレベルで確認をします。

このあとは今あなたがのっている自転車の詳細な情報です。

モデル名(年代まで)から各部のサイズ、使用しているシートポスト(センターマウントorセットバック)などなど、測るのは大変かもしれませんが詳細なスペックを記載します。

合わせて今乗っている自転車の、あなたの感じている状態をチェックします。

ハンドリングは鈍い?機敏?/ ぺダリング時の剛性感は?/ 路面追従性は?/ リーチはどうですか?/ ハンドルの高さは高い?低い?ちょうど良い?

こちらは14段階でのレベルを記載します。

どうでしょうか。ちょっと大変かもしれませんね。

でもここまで情報が揃うと、今のあなたのライディングスタイル、悩み、嗜好性が具体的になってきます。sevencyclesがあなたのベストバイクをイメージする貴重な情報なのです。

市販の自転車ですと、たとえば身長170cmで体重が55kgの人と75kgの人には同じ自転車が勧められるかもしれません。

でもその自転車の乗車感はそれぞれで異なるはずです。数種類のフレームサイズで幅広い客層に売らなければなりませんので仕方のないところです。

sevencyclesのオーダーフレームはこれらの詳細な情報を基に、あなただけの、「あなた専用」フレームをデザインします。

アメリカ本国ではこのカスタムキットに記載した後、電話などでカスタマーへのインタビューを行い、より具体的な要望の聞き取りを行っているのですが

日本ではなかなか難しいため、「こんな自転車が欲しい」 「普段こんなところで乗っている」 「もうどうにも肩が痛くなっちゃってなんとかしてー」 「山あり谷あり 路面も凸凹なところをひたすら走りたい!」 などなど、ご希望を箇条書きにしていただいてもこちらで訳してsevencyclesのデザイナーに伝えますよ!

要はあなたがどんな乗り方をしているか、これから新しいバイクでどう乗りたいか が貴重な情報になるのです。

ショップと相談しながら、ここはこうしたい、こういうサイズにしたい、トップチューブはホリゾンタルじゃないと など具体的な指定があればそれをデザインに落とすことももちろん可能ですが、特別形などにこだわりがなければ純粋に希望の乗り味、用途をつたえてsevencyclesにお任せしてデザインするのがお勧めです。

sevencyclesがこれまで築き上げてきたフレームデザインのノウハウを注ぎ込んでもらいましょう!きっと満足のいくデザインが上がってくると思います。

サイズに悩むロードバイク女子の方々にも強くお勧めですよ!

フレーム設計の特別な専門的知識は必要ありません。

「こう乗りたい」「こんな乗り方がしたい」「こんな場所でのりたい」といった希望を教えていただければ大丈夫です。

sevencyclesがあなたにピッタリのフレームをデザインし、腕利きのビルダーが最高のフレームを組み上げます!

カチカチのレースバイクからゆったり乗れる身体に優しいバイク、たくさんの荷物を積むバイクやロングライドを楽しむバイク。

欲しいを形にしてくれるメーカーですので是非一度検討してみてください。

sevencyclesの溶接マスター Timさんのweldingの様子です。

「tigwelding」

 

 

 

612月

多くのエイアンドエフライダーファンに朗報です!

エイアンドエフ製品を使用するサイクルライダーを含めた選手紹介ページがこの度オープン致しました。

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チームエイアンドエフページ

MTBやBMX、様々なジャンルで活躍し続けるエイアンドエフライダー達を紹介するページ、

どの選手がどの商品を使っているのか、どんな活動をしているのか、皆さん是非チェックしてみてくださいね!

商品の一押し情報や、出場レース、イベント、またカッコいい写真等随時更新していく予定でありますので、

マストウォッチリストに追加しておいてくださいませ。

レースシーズンは一段落となりましたが、まだまだ様々な場面で皆さまの前で色々活躍していきますので、是非ご声援よろしくおねがいします。

それにしてもみんなイケメンぞろいですね~。(笑)

サイクルに限らず、トレランやスノースポーツ等の選手もこの機会にぜひお見知りおきを!

2811月

今年も激アツな24時間が終了致しました!

先週末の土曜日26日正午にスタートした「エイアンドエフ24時間耐久MTBレースin修善寺サイクルスポーツセンター」、

翌日の日曜日27日正午に予定通りゴールとなりそれぞれご参加頂いた多くの皆さまの満足、充実の表情と共に閉幕いたしました。

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ソロクラスで燃え尽きた方、チームで最多ラップを目指した方、はたまたBBQやキャンプメインで楽しまれた方、本当に様々な24時間の楽しみ方がありました!

今回で第10回大会と節目であるこの大会、年を重ねるごとにたくさんのスタイルが増えている気がします!

まさにアウトドアの中のMTB、エイアンドエフらしい大会となり、ご参加頂いた皆さまには大感謝いたします。

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富士山もくっきりの快晴のもとスタートした土曜日、気温も低すぎずかなり走りやすいコンディションでありましたね!

コースも全てのレベルのライダーが楽しめるレイアウトだったのではと思います。

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深夜の時間帯には雨が降り出してしまい、ご覧の様なコンディションになった時間帯もありました・・・。

でも深夜を含めてこのコンディションも楽しんでいるライダーの姿は本当に激アツ、みんなMTB大好きです。(笑)

そして迎えること24時間後のゴール!af4

本当に皆さま良い顔しております!24時間通して戦ったライバル、仲間とたたえあう姿は耐久レースならでは!

表彰式やその後の抽選会まで楽しみつくして、今年も終了となりました。

改めまして、今回大会に参加頂いた皆さま、ご協賛各社様、運営側スタッフや会場の外や中から声援をくれた皆さま本当に感謝致します!

大会リザルト等はこちらで確認できますよ!リザルトページ

昨日の思い出を振り返ってみてください。

また、大会の風景は #af24hmtb とSNSで検索すれば、共有頂いている写真も見えるはず!

長く楽しかった週末、終わった後も長く楽しんでください!

それでは皆様、とりあえずごゆっくりお休みくださいませ!