カテゴリー: アウトドア
171月

こんにちは!今日は少し自転車から離れたニュージーランドのアウトドア風景をお届けいたします。

南島は面積が広い分、自然もかなり多いです!現在特派員がいるクイーンズタウンから、

北へ300キロほどの場所に、ハイキングが好きな人には有名なマウント・クックという山が位置しております。

左側にとんがっているのがマウント・クック、なんでもNZで一番高い山だそうで、夏でも溶けずに雪が残っております。

マウント・クック自体はかなり難易度が高い山で、到底気軽にハイキング!という雰囲気ではありませんので

今回はその麓のトレッキングコースへ、ハイシーズンということもありかなりの人で賑わっておりましたよ~。

中にはつり橋もあり、ちょっとしたドキドキ感も(笑)

名前が可愛い草なども生えており歩き疲れて小休止しても色々見るものがあり楽しいですね~。

片道2時間程なので、ちょうど良い運動した感じが得ることができますよ!

そして所謂ゴール地点には・・・。

湖の上に氷河が浮かんでおりました!夏でこれだけ残っているということは、冬にはきっと一面にぎっしりなんでしょうね。

今回私も、かなり気軽な服装で、靴はもちろんVASQUE、バックパックはETHNOTEK、そしてORのジャケットを持って行ったのでありますが、

この場所はそれぐらいの装備があれば問題なく楽しめます!是非みなさんもNZに訪れた際はぜひ歩いてみてくださいね~。

MTBとはまた違った楽しみが発見できますよ!

2712月

本日も不定期更新のクイーンズタウン通信でございます。

クイーンズタウンの街はスカイラインゴンドラを使ったバイクパークが有名となっておりますが、

もちろんその周りには自走で走れるトレイルもたくさん!ゴンドラを使って途中まで上がって、そこからペダル漕いでアプローチすることもできます。

こちらがコースマップ、レベル別に分かれた様々なコースがあり、そこまで高くない標高ながらかなり計算されて作られて全部が面白いですよ!

コースからの眺めも絶景で、思わず見とれて落っこちないようにしてください。(笑)

基本的に土質は砂っぽく、雨が降ってもツルツルになることがありません!シングルトラックのコースから、バンクが連続するコースまでバリエーションもたくさん。

バイクパークから自走で上がれるトレイルコースもあり、こちらはFern Hill Loopというところであります。

途中には、先日突然ここFern Hill Loopで亡くなってしまったMcgazzaの記念碑が、まさにここで倒れてしまったようで、

通過するライダー皆が祈りをささげています。Forever Mcgazza.

バイクパークから自走で10分程の場所には、Wyn Yardフリースタイルパークという、ジャンプばかりある練習場もありますよ!

かなりでっかいものから、テーブルトップまで全てのライダーが楽しめます。

ジャムやイベントもたまに開催されており、たくさんのライダーや友達で賑わいますよ!

こんな感じでまだまだ紹介しきれませんが、クイーンズタウンにはライドできる場所がたくさん。

全てを楽しみたければスレイヤーのようなオールマウンテンバイクが本当におすすめです!

実際にバイクパークでも楽しく走れてトレールも安心、そしてジャンプも抜群の飛びやすさのオールラウンダーでございます。

みなさん今からでも今年の冬の計画を立てるのは遅くないですよ!

1411月

OMMジャパン2016が無事に終了致しました!

二日間のレースを終えて、ゴールエリアに戻ってくる選手の充実感に満ち溢れた顔たるや・・・という感じでございましたが、

その風景は競技は違えど海外のMTBエンデューロエピックレースに似ておりますね。(笑)

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一日を通して山の中に入り、夕方にはテントを張ってご飯をみんなで食べてキャンプする。

まさに充実しきった土日の過ごし方でありますね~。近年バイクでもこうしたキャンプスタイルの楽しみ方、バイクパッキングが盛り上がり始めている理由がわかります。見ているだけでも楽しそう!

マルチデーエンデューロ等の競技にもなっており、OMM同様にアスリートから楽しみメインの層まで幅広く参加していますね。

こうした遊び方も一つの選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?!絶対にトレイルライドが好きな人には楽しいはずです。

バイクだけでなく、ランの方も是非。(笑)エイアンドエフではバイク製品以外にも、使えるグッズが数多くラインナップしておりますよ!

大会詳細はこちら!

また会場周辺の大町市はかなり気持ちの良い場所で、私も合間を見てサンタクルズのスティグマタでクルージングしておりました。

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まだまだ暖かかったです。みなさんガンガン外に遊びに行きましょう!

1111月

こんにちは!今日はサイクルのイベント情報ではありませんが、OMMジャパンという競技はご存知でありますでしょうか?

Original Mountain Marathonという意味で、その名の通り山の中に設けられたチェックポイントを見つけ、高得点または早さを競うオリエンテーリング要素も含んだ競技であります。

今週末に長野県大町市にて、OMMジャパン2016が開催されエイアンドエフもブース出展しております!

VASQUEやultraspire を始めとしたトレイルラン二ンググッズはもちろんのこと、今回はサンタクルズのスティグマタを展示しておりますよ!

今年の7月にはOMMバイクという競技も長野県白馬で開催され、その時には色々なジャンルのバイクが走っておりましたよ!

もちろんスティグマタでも参戦可能でございますよ、次回のバイクに是非!

明日から二日間参加選手はキャンプを含めたレースに出発します。天気も良さそうですので頑張ってくださいね〜。

2010月

こんにちは、まだまだ都内では暑い日が続きますが、暦的にはもう10月も後半!

どんどん秋そして冬が近づいてきてますね~。そしてそうこれからはトレイルライドに最適な季節になってきます。

そんな時に一つ重要になってくるのが服装ですね。

真夏みたいに半袖だけというわけにもいかず、登れば暑いし下れば寒い、そんなときに必要になってくるアイテムの一つに

ジャケットがございます。

エイアンドエフではバイク専用ではないですが、Outdoor Researchを取り扱っておりまして、

高機能なジャケットが沢山ございます!防寒の具合別に多数の種類をラインナップしておりますので、

あなたのニーズに合ったものが必ず有るはずですよ~。

そしてなんといってもそのコストパフォーマンスの高さ!結構高機能ウェアーってびっくりするような値段してしまうものが多いですが、

ORは機能に比べて価格が大分グッドな設定でございます。

カラーも豊富に選べますので、何着か用意して気分で選んで、みたいなこともできますよ!

是非一度チェックしてみてくださいませ!

オンラインストアはこちらから。

エイアンドエフ直営店はもちろんのこと、自転車店舗様でのお取り寄せも可能であります。

これからのシーズンマストアイテム、一着は持っておいた方が良いですよ!

310月

今日はトランスカスカディアというアメリカの小さな町、カスカディアで開催されるエンデューロレースの模様をお届けします。

このレース、4日間のマルチデーレースだけでなく、ブラインドレースという試走無しのぶっつけ本番ルールで

しかも全てテントで宿泊というかなりアウトドア要素の強いものになってます。

Trans-Cascadia 2016 Day Three from Trans-Cascadia on Vimeo.

こちらはDAY3のものになりますがかなり楽しそうなシングルトラックでありますね~。

そして何より終わった後のご飯がまたおいしそう!さらにこちらはスポンサードby CHRIS KINGということで、

グルメライド等で有名なシェフが作っているのでしょうね。それは間違いないはず!

メインスポンサーにはサンタクルズ、協賛にクリフバーとエイアンドエフ取扱ブランドが名を連ねているわけですが

このMTBからキャンプまでアウトドアを満喫するスタイルはまさにエイアンドエフって感じでありますね!

レースで最高のトレイルを走った後においしいご飯をみんなで食べて談笑する、リア充とはまさにこのことです。(笑)

是非次回以降の参加も検討してみては?!

36月

先週の週末、とあるイベントにブース出展をしてきました。

[Hammocks for Hiker] というイベントで、ハンモックで実際に寝てみて体感しましょうというイベントです。

ハンモックといえばご想像の通り、木と木の間に貼って気持ちよく昼寝をするあれです。

12410065セアラーハンモックスタンドM

一般的にはこのようにリラックスするツールなのですが、これとはちょっと違う、「テント」として使えるハンモックがあるのをご存知ですか?

{HennessyHammock  ヘネシーハンモック}

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これはハンモックであり、テントでもあります。

ちょっと写真だと分かりずらいかもしれませんが、本体の上部はメッシュになっていてひとつの袋状になっていますので虫をシャットアウトできます。

そしてその上にはタープが付属、雨風直射日光を遮ってくれます。

今回のイベントの主題「Hammocks for HIKER!」 とあるように、近年アウトドアカルチャーとして人気の高い「ウルトラライトハイカー」さんにも注目されているんです。

このハンモック、いくつかモデル違いはありますが非常に軽量、コンパクトで、最軽量モデルですと793gほどしかありません。通常のテントと違い、折りたたみのアルミフレームも必要ありません。

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これだと自転車でキャンプ道具を積んで走るときにもなかなか面白い選択肢ではないでしょうか。

張るときの高さを調整すればこのハンモックを椅子としても使えますし、寝転がったままストーブを炊いたり調理したりもできてしまいます。

また地べたに張らないということは、地面の形をあまり気にせずに張れるんです。木と木の間隔のちょうどいい所さえあれば。

[Trails]さんのところで詳細な記事も上がっていますのでご紹介しておきます。

http://thetrailsmag.com/archives/7440