カテゴリー: REPORT
209月

今年も現地特派員がラスベガスで開催されているインターバイク2017に弾丸視察へ行っております。

期間はブートレグキャニオンで開かれるアウトドアデモを含めると、18日~22日までの5日間、特派員は21日まで滞在予定なので、
その間の模様をお伝えしていきます。

到着初日となった19日は、アウトドアデモへ参加!マウンテンバイクトレールで有名なブートレグキャニオンは、
ラスベガス中心部から車で40分程の距離にあります。

これが会場となるブートレグキャニオン、「BC」の文字がしっかりと!まさに砂漠の様な所で、照りつける日光と乾燥具合が凄いです。

こちらがアウトドアデモ会場入り口、今年が最後ともありもうすでに撤収ムード?なのか出展社数はかなり少なかった印象です。

もちろん話題のE-BIKEブースもたくさんありました。

数少ないハイエンドMTBデモバイクを用意するブースには長蛇の列が、やはりみんなまずライドが大好きなんですね。

シティバイクにももちろん電動バッテリーが。

思いのか軽いのかが良く分からなくなってきそうな気がします・・・。(笑)

MTBコンポーネントメーカーも次々と参戦、こちらはかなり戦闘力が高そうなE-BIKEでありますね!

このフレームデティールがスタンダードになってくる日が来るのでしょうか。

アウトドアドアでもだけの印象としても、その半分程がE-BIKEなのではないかという程!確かに年々性能は進化しており、乗った感覚がよりナチュラルに進化してきている感覚があります。

まだ国内での展開は色々な壁もあり難しいと言われているE-BIKEでありますが、よりMTB、スポーツバイクへの間口を広めてくれるであろうことは確かでありますね。明日から始まるインターバイク室内でのショーでもかなりの出展社数であると思いますが、チェックしてまいりたいと思います!

少し話がそれてしまいますが、インターバイクが開催される都市ラスべガスは、カジノを始めとした娯楽の町であることは有名ですね!
夜の町はほとんどディズニーランド状態でございます。

フランスに行かなくてもエッフェル塔が見れますよ!

それでは続編もお楽しみに・・・。

276月

エイアンドエフ特派員クロサワが約4ヶ月間に渡り滞在したニュージーランド、その模様はこちらのブログにても度々レポートさせていただきました。

NZ MTBトリップのススメ。No.1No.2No.3No.4No.5番外編 となっておりまして、クイーンズタウンを中心にそのMTBシーンをレポートさせていただきました。

そして今回ショートバージョンとして、エイアンドエフ本サイトのチームページよりアクセスできるフィールドレポート内でも掲載しております!

簡潔にクイーンズタウンを中心としたレポートをあげておりますので、是非ご興味のある方はチェックしてみてくださいね!

こちらのフィールドレポートはエイアンドエフサポート選手を中心に、様々なアウトドアフィールドのレポートをアップしております。

いままでチャレンジしたことのないスポーツにも興味をもつきっかけになるかもしれませんよ~!

315月

前回にてNZマウンテンバイクトリップのススメ。ライディングスポットを中心とした紹介は終了した訳ですが、

今回は編集後記ではありませんが、その他諸々の生活情報など番外編といたします!

まず一番大切な自転車!こちらなかなか飛行機で持っていくのはめんどくさそう・・・というイメージが強い方が多いかもしれないですが、

慣れてしまえば案外簡単なものなのです。航空会社によってその料金や規定は異なってくるので、一概にこうしたら大丈夫!とは言えませんが、

今回特派員が使ったJet Starでは事前に荷物の重さをアップチャージで購入できるので、MAX40kgまでにすれば自転車も重量以内であれば

預けることが可能です!(一箱はもちろん32kg以内)なので、他の航空会社にくらべてお安く運べるイメージがありました。(アップチャージで6000円程)

大体100-200USDが相場だと思うので、たくさん行こうと思うとそれだけで結構な金額ですもんね。(笑)

ちなみに本当にバラバラにして預け荷物規定以内に収めると、アップチャージがかかりませんよ・・・。

お次は車のことについて・・・。2週間位までであればレンタカーを借りることが無難であるかと思いますが、結構な金額がしてしまいますよね。

チープでそこまで大きくない車でよければ、さすがNZ旅をする国でありますので、各空港にチープレンタカーショップがあります!

一日それでもクイーンズタウンだと50ドル前後してしまいますが、行動範囲が確実に広がりますよ。

1ヶ月以上滞在する!という人であれば、思い切って車を買ってしまった方が安いかもしれません。

帰国時に転売もしくは廃車の必要が出てきてしまいますが、需要が非常に多いことも事実、もしかしたらほとんど車費用無しで、もしかしたら得してしまった?

なんてこともあるかも。(笑)

こちらでは車の売買は不安になるほど簡単で、個人同士でも盛んに行われております。WOFと呼ばれる車検みたいなものが6ヶ月に一回、REGOという保持証明の様なものが1ヶ月毎に購入でき、それぞれ何事もなければWOFが40ドル、REGOが月に10ドル弱とほとんど維持費がかからないんですね。

その分日本より少し車に気を配らないといけないですが、1-2ヶ月であれば相当運が悪く無い限り大丈夫かと思います。

名義変更も郵便局に行って、紙にチョロッと書いて、9ドル払って終了です。ちなみに過去に日本で走っていた中古車等が輸入されてきており、

ちらほら日本のステッカーなんかも・・・。(笑)もしかしたら子供のころに乗ってた車に出会うかもしれません。

 

 

次は宿や滞在先について!旅の中で一番大事になってくる部分でもありますが、クイーンタウンやロトルア等MTBが盛んな町はどこの宿でも

かなりの理解があって、バイクストレージやはたまた洗車施設等があったりもします。いわゆるバックパッカー宿でも同様な施設があり、

宿泊費を抑えてもっとアクティビティーに使いたい方にもうってつけ!ただしクイーンズタウンのような、人気観光地はハイシーズンになると本当に

どこの施設も一杯になってしまうので計画が決まったらまずは宿から撮ることをお勧めします。

バックパッカーのドミトリー(相部屋)でよければ一泊30NZD前後からありますので、宿泊費自体はそこまで負担にならないはず。

もっと滞在したい!ワーキングホリデーで!なんて人にはもちろんシェアハウスという選択肢もあります。最近は値上がりしてクイーンズタウンでいえば、

二人部屋で週180NZD前後、一人部屋だと220NZD前後と、日本より高い?金額になってます。見つけるのも大変ですが、良い部屋に巡りあったときの

気分は最高ですよ!基本的にFBなどのSNSで募集されておりますので、興味ある方探してみてください。

自転車以外の観光も、もちろん盛んなのがNZ。特にハイキングトレールはMTB同様かなり広がっており、街から徒歩で行ける場所からキャンプで何日もかけて行く場所までかなりのハイキング天国です。

上の写真はクイーンズタウンヒルという場所で、タウン中心部から往復3時間もあれば行って帰ってこれる素敵な場所。

ちょっとしたMTBの息抜きにもお勧めですよ~。

ロードオブザリングの舞台になった、ミルフォード・サウンズという世界的に有名な観光地も毎日クイーンズタウンからバスが出ています。

ワナカという場所も、クイーンズタウンより落ち着いている方が好きな方にはおススメ!

 

時にはヒツジの集団で交通渋滞ができることも?!(笑)

NZブランドである、有名なクッキータイムのファクトリーもオークランドのすぐ近くにあります。

甘いもの大好きな方は是非!

温泉の町ロトルアには、なんと温泉が流れている川があるんです!温かい川ってなんだか少し気持ちが悪いですが、みんな水着でスパ気分で楽しんでいるんです。(笑)ここはレンタカーや自分の車が無いと行くことが難しいですが、もし持っていたら是非!お肌ツルツルになりますよ~。

こんな具合で旅も終了!帰国はオークランド国際空港からになりましたが、直行便で成田まで9時間程と遠くない場所にあります。

ちなみにニュージーランド航空もアウトドア機材運搬に協力的な会社でありますので、事前に申請すれば100NZD前後で運搬が可能かと思います。

楽しみつくしたら帰りは少し良い飛行機で休んで現実に戻りたいですよね。(笑)

こんな具合で長くに渡り更新してきましたNZマウンテンバイクトリップのススメは終了でございます。

また近日中に別シリーズが始まるかもしれないですので、引き続きエイアンドエフブログをチェックしておいてくださいね!!

245月

クイーンズタウンからロトルアに移動して、そろそろこのトリップも終わりに近づいてまいりました。

今回は、先日その大会の模様もお届けしていたクランクワークスを中心に、ロトルア近辺について御紹介したいと思います!


Rotorua mountain biking trails

ロトルアは北島の中でも中心部より少し北に位置する町であります。ロトルア湖の周りを囲むように街があり、湖の西側にはクランクワークスが開催されていた

スカイラインゴンドラが、南側にはEWSが開催されていたレッドウッズのトレールが位置しております。

このマップをみるだけでもかなりのトレールが張り巡らされてますね!

日本人選手も多数参加したEWSでは、このファカレワレワフォレストの中を泥&雨の中60km超7ステージの過酷なトレールを走りました。

かなりしんどかったとは参加選手全員から聞けた言葉であります。(笑)

EWSはもちろん自走でありますが、普段はシャトルが運行しており、チケットを購入すれば何か所かあるデポ地より車にて搬送してくれます!

こんな味の出ているバスに人が乗り・・・。

後ろに専用のキャリアを付けて、20人以上一気に搬送することができるんです!ちなみにチケットは色々な種類があって、滞在期間や走る本数によって

値段が違ってきます。インターネットでも、バスの運転手さんに直接話しても購入可能でありますよ~。

ちなみにバスの中はこんな感じ、全員もちろんライダーでありますので、会話の内容はトレールがどうとか、バイクがああだとか・・・。

すぐに友達も出来て、次一緒に行く?なんてことになるかもしれませんよ。(笑)

もちろんここは世界最高のフィールドでありますので、世界中からトップ選手も集まります。あの注目のプロトタイプが・・・!

なんてことも珍しくないですよ~。うっかり気になっていたあのバイクを見ることができるかもしれません。

ロトルアでのライディングスポット、もう一つはここスカイラインロトルア!湖の西側にあり、レッドウッズのトレールから車で15分もあればついてしまいます。

スカイラインて聞いたこともあるな~?と思った方、そうですクイーンズタウンのゴンドラと同じ会社が経営しているんですよ!

クイーンズタウンと比較するとDHコースは短く、本数も少ないですがその分まとまっていて手軽に楽しめます。

コースもクイーンズタウンと比べると激しくない傾向にあるので、AMバイク一台持ってきたのであればそれだけで楽しめるかと。

午前、午後でトレールとここを移動しても面白いかもしれないですね~。

ちなみにこの写真はクランクワークス時のものなので、ブーステントがたくさん立っております!

TLDブースもばっちりきまっておりました!

クランクワークスが開催されたDHコースは、普段はオープンしていない特設のものなのでその激しさは折り紙つき・・・!

コースはこんな牧草地帯からスタートするんです。景色の良さに見とれていたら、うっかりヒツジの・・・を踏んだりなんてことも。(笑)

クランクワークスの大会は1週間に渡って開催されますので、毎日イベントが盛りだくさん!写真の中にあるジャンプでは、そのスタイルナンバーワンを決める

ウィップオフコンテストなんてのも行われました。もちろんこの観客ですので大盛り上がりでありましたよ~。

大会のクライマックスには、クランクワークスの目玉種目であるスロープスタイルが開催されました!ここロトルアのコースは比較的真っすぐなジャンプが続いており、選手たちは集中してビックトリックにアタックできますので優勝したニコライ・ロガキン選手がまさにゲームのようなトリックを披露してました・・・。

こんな感じで大会は大盛況!さすが世界最高峰のMTBフィールドで開催されるイベントでありますね。

今後複数年はかならずロトルアにて開催されるとのことですので、是非来年の計画の一つに加えてみてください。

ライド半分、大会観戦半分、なんて贅沢な楽しみ方もできますよ~!

アクセスも、ニュージーランド最大のオークランド空港から3時間も車を運転すれば到着いたします。

道も簡単な一本道でありますので、レンタカーに自転車積んで、いざ出発ですね!

今回にてフィールドレポートは終了、次回は編集後記ではありませんがオマケの番外編を更新したいと思います。

185月

NZマウンテンバイクトリップのススメ第4弾はついにクイーンズタウンから離れます!

今回特派員は南島クイーンズタウンから北島ロトルアまで車で移動しクランクワークスへ参加してまいりました。

その道中や方法等を御紹介出来ればと思います!

ルートがいくつかありますが、今回は東海岸周りの1505kmで!こちら側は色々な景色が見れる他、大都市の一つでもあるクライストチャーチも通ることが

できますよ~。ただあのアザラシ等で有名なカイコウラのあるハイウェイ1号線(クライストチャーチより北の海岸線道路)は先日の地震の影響で、

現在も閉鎖となっておりますので注意が必要です。なお今回僕たちは自転車も多く、荷物もたくさんであったので車で移動しましたが、飛行機だと実質3時間ちょっととのこと。。。(笑)車だと早くて2日かければ着くそうですが、僕たちは3日かけて移動しましたよ!これも旅ですね。

費用に関しては、基本的にハイウェイはフリー、移動だけでいえばガソリン代とフェリー代になりますでしょうか。

ガソリン代満タン3回(100ドル×3回)300ドル+フェリー代(2人+車)230ドル=530NZドルぐらいが移動にかかった金額でしょうか。ご参考までに。

これに宿代で移動できるかと思います!時間はかかりますが色々な町が見えて楽しいですよ。

南島のクイーンズタウンとクライストチャーチの間にはテカポ湖という星空で有名な湖があります。観光客もたくさん!

そしてクライストチャーチ、ここはまだ地震の爪痕が残り復旧の最中であります・・・。不幸なことにバイクパークも先日山火事でオープンしたばかりにも

関わらず閉鎖中、次回訪れた際には絶対にライドしたいですね!

ハイウェイを走っているとクライストチャーチの近くにはあのクッキータイム本社工場があります。クッキー好きの聖地!

その後僕たちはクライストチャ―チで一泊し、翌日500km程北にあるネルソン目指して北上いたしました。

ネルソンもトレール好きにはたまらない場所で、サニーネルソンと言われるほど晴天率が高いようです。

今回は滞在のみでしたが、次回は必ずここもライドしたい!そしてここでも一泊し、翌朝に港町のフェリーが出るピクトンへと移動致します。

フェリーに車を載せて、目指すは北島ウェリントン!乗船時間は2時間ほどですので、船にあまり強くない方でも安心です。(笑)

ウェリントンに到着!ニュージーランドの首都でありますね。町の大きさはオークランドより小さいのですが、

港町独特の良い雰囲気がありエリアによってはオシャレな通りがあったりします。ただ、理由は分かりませんが風がひたすら強い・・・。(笑)

到着後さらに500kmほど北にあるロトルア目指して車を走らせます。ちなみに北島の方がガソリンが安いです!

ロトルアへの道中はデザートロードと呼ばれる道があり、その名の通り砂漠の様なエリア。なんだかすごい景色ですね~。

しっかりガソリンは入れておいてください!結構なにも無い区間が続きます。

そしてついにロトルアに到着!ここで、滞在中にも更新していたクランクワークスへ参戦となるわけです。

ここまでだとなかなかグレートジャーニーのように感じますが、実際南島に住んでいるライダーはよくことトリップをしているわけですね。

ニュージーランドならではの車旅、結構楽しいですよ!

115月

ご無沙汰になってしまいましたが、ニュージーランドマウンテンバイクトリップのススメ第3弾!

今回はクイーンズタウン周辺にあるライディングスポットのご紹介です。

バイクパークが目立ってしまうクイーンズタウンですが、その周辺には無数のトレールやダートジャンプなど本当にジャンルを問わずバイク天国!

まずはスカイラインゴンドラを使ってもアクセスできるあの有名なトレール「サーモンラン」

ここはゴンドラトップから30分ほど自走で「ビーチドアス」というトレールを登り山をぐるっと回ってたどり着くトレールです。

山頂付近にはあのレジェンド、ケリー・マクギャリーが亡くなってしまったスポットもあり石碑が建てられております。

スタート地点はこの看板が目印!ここのトレールはコース幅が狭く割とテクニカルでありますので、腕に自信がある方、上級者におススメのトレールです!

最初の一本目は絶対ドライ時に行くのを強くお勧めします。(笑)景色も良いので少しスタート地点でゆっくりしてから行くのも良いですよ!

そのサーモンランを下りきったところあたりに位置するのが「ウィンヤードフリースタイルMTBパーク」。こちらはあのドリームトラックと呼ばれるデッカイジャンプが

並んだコースがあります!もちろんビギナーも練習できるテーブルトップレーンもあるのでどなたでも楽しめますよ。

ガールズナイト的なものも開催されておりますので、レディースライダーも是非!

そしてクイーンズタウン中心部から5-6km離れた場所には「セブンマイルトレール」がございます。

地図でいうとこの辺り、もしスマートフォンを持っていれば「TRAIL FORKS」をダウロードすると分かりやすいです。

ここはどちらかというとXCよりなトレールで、小さな面積の中にアップダウンがあり短時間でもサクッと楽しめます!ハードテールでも是非~。

トレールのすぐ近くにはワカティプ湖があり、走り終わった後にチルすることもできますよ。

そして今度は「セブンマイル」から反対方向に進んで、アロータウンという小さな町に向かう道路を登って行った先にある「コロネット・ピーク」

ここのトレールは、良くムービーなどでも出てくるあのワイドオープンな正にNZ!というコースであります。

場所でいうとこの辺り、ここにはあの有名な「ルード・ロック」というトレールがありますので、行った際には是非走ってください。

名前の由来にもなったこの石が目印です・・・。(笑)

ここにはゴンドラやリフト等は付いていないのですが、バイクタクシーというサービスがあり一日50ドル前後でシャトルしてくれます。

自走で上がることも可能ですが本数を走りたい方はこちらの方が良いかも!

ダートジャンパーにもここクイーンズタウンは最高の場所!好きな方は絶対に一度は見たことのある、「ゴージロード・ダートジャンプパーク」ここもコロネットピークに向かう道「ゴージロード」沿いにあり、タウン中心部からもちろん自走で行くことが可能です。

運が良ければ世界的に有名なライダーも走りに来ているので、すさまじいトリックを見ることができるかも?!

レンタカーを借りていて、日程に少し余裕がある方はタウンから50km程走った場所には「カードローナバイクパーク」というDHできる場所もありますよ。

ここは今年のNZ選手権が開催された場所で、コロネットピーク同様かなりワイドオープンなコースでございます。

山頂にあってクイーンズタウンより更に気温が低いかと思いますので、行く際は天気をしっかりチェックしてくださいね!

登る道が砂利道なので、クルマが埃だらけになることは覚悟してください。(笑)

と、まだまだ紹介しきれないほどのライディングスポットがあるニュージーランド、

どんなバイクを持っていっても楽しめます!もちろんロードバイクに乗っている人もいるし、とりあえずサイクリング天国な訳ですね~。

今から来シーズンのことを妄想しましょう。(笑)次回はクイーンズタウンから北上していきたいと思います!ステイチューン!

184月

不定期更新NZMTBトリップのススメ今回はクイーンズタウンに来たら、みんなが必ず走るであろうスカイラインDHコースの御紹介!

前回少し書きましたが、ここのDHコースのゴンドラ乗車口はタウン中心部からすぐそこで、アクセス抜群の立地にあります。

ステイ先から自走でもいけるので、クルマを持っていない人でも大丈夫。むしろクルマだと、観光客も多いので駐車場に困るかもしれないです・・・。

そんな時は少し裏路地に行くと空いていたりしますよ。(笑)

乗り口は観光客向けの入り口とは別で、MTB専用になります。多い時にはこんな感じで人であふれかえることも!

みんなそれぞれバイクの話ししたり、ここで友達もつくれますね。

ゴンドラチケット料金はシーズンパスで800NZD(約64000円)、1DAYパスで90NZD(7200円)程と少しお高めの設定になっておりますが、

ハイシーズンは20時まで走れるのとコースがなにより素晴らしいのでみんな買う理由もわかります!

走る日数、頻度に合わせたプランもあるので是非チェックしてみてくださいね。

ゴンドラ乗り場にはこんな感じで物置も用意されています。携帯工具や服、ツールなども置いておけますね~。

こちらが乗り場になります!細い通路を抜ければゴンドラ係のおにーちゃんがバイクをゴンドラにひっかけてくれますよ。

ちなみにパスはリストバンドタイプで、センサーにタッチすればOKです。顔写真が出るのでくれぐれも貸さないよう・・・。(笑)

これがゴンドラの中から見た風景、外につり下がって最大3台まで運べます。なかなか効率良いですね~。

ゴンドラでは色々なライダーと乗り合わせることが多いので、話が聞けて面白いですよ!

コースの入り口にはこんな感じで看板があります。難易度は世界共通のマークで緑→青→黒の順番となってます。

これは最上級のコース、名前通りワールドカップでした。

ちなみにゴンドラ山頂部はレストランや展望台があり、こちらは常に観光客でにぎわってます!一度バイクを降りて行ってみる価値あり!

こんな感じで難易度別に書かれたコースマップもあるので親切ですね~。見てるだけでもかなりの数のコースが。

シングルトラックから海の見えるワイドオープンなコースまで、非常にクイーンズタウンスカイラインは幅が広くなっております。

本当に初級者からワールドカップで活躍する選手まで全てが満足できる素晴らしい場所ですね。

もしクイーンズタウンへ訪れた時には一度走ってみてくださいませ!

124月

4ヶ月に渡って特派員が感じたニュージーランドのMTBシーン、何回かに分けてまとめてみたいと思います!

まだまだ全てのフィールドを体験したわけではありませんが、今回特派員が訪れた場所を中心に御紹介。

出発から帰国まで、不定期でありますがよろしくどうぞ!

今回最初に訪れたのはクイーンズタウン、いわずと知れたMTBを始めとしたアウトドアスポーツの聖地でありますね。

日本からの直行便は運航されていないので、必ずどこかを経由しなくてはいけないのですが、

特派員はJet Star航空を使ってオーストラリアはメルボルン経由でやってまいりました。

成田出発から所要時間は乗り継ぎ含めて15時間程で、あまり過酷過ぎるフライトではないのでご安心。

ちなみにJet Starは事前に預け荷物の量を申請すると、6000円程で40キロまで追加できるので

私はこの中にバイクと預け荷物をおさめて搭乗、かなりリーズナブルに自転車運べますね~。

唯一の難点は、乗り口のターミナルが成田の中でも端にあること・・・自転車あると少し面倒くさいです。

こんな感じで今回の荷物はパッキングいたしました。合計40キロ以下におさめればオッケーです!

そして無事にクイーンズタウン空港に到着、ここはリマーカブル山脈に囲まれた山の中のかなりキレイな空港で、降りた瞬間に自然を感じることができます。

空港からタウン中心部は10キロ弱と遠くないので、公共の交通機関(バス)なども定期運行されておりますが、

チャーターのタクシーが自転車を持ってきたら調子良いかもしれません。予約なしで乗れて、タウンまで自転車こみで25NZDとそこまで高くは無いですよ!

ちなみにレンタカーはリゾート地なのか、そこそこの値段がしてしまいます。

タウンは小さくまとまって、ワカティプ湖畔のビーチもあり良い感じ。

観光客が非常に多いので、楽しむ設備やレストランは非常に充実しております。

バイクショップも街中に数店舗あって、トラブルがあっても安心!各店舗によって取扱ブランドが異なるので、

自分の乗っているバイクに強いショップを探してみてはいかがでしょう?ちなみにサンタクルズは中心部にあるTorpedo7というショップで取り扱っておりました。

そしてここがあのスカイラインゴンドラ!ここからゴンドラに自転車を載せていざDHコースへ、ということになりますね。

タウン中心部から徒歩圏内なので、宿から自転車でそのまま!というスタイルでも全然大丈夫です。

ちなみに山頂にレストランやリュージュもあるので観光客も非常に多いですよ。

今回は出発~到着編でありました。次回はフィールドについてご紹介したいと思います!