月: 2017年3月
213月

日本国内でもレッドブルホーリーライドに代表されるようなアーバンダウンヒルレースが話題になっておりますが、

さすがMTB国家イギリスでは、街中でデュアルレースまでやってしまうそうです!

街中の広場の一角を利用してのデュアルレース、芝あり人工物ありと変化に富んでおりますが、

なんにしてもイギリス特有の雨レース。(笑)若干泥のついたタイヤで石セクションに侵入するのは非常に怖そうですが、

みんな楽しんでいるところはさすがです。

我らがスティーブ・ピートも参加して、きっちり表彰台に乗ってくるあたりはさすがレジェンド!

SCBはどんな路面でもグリップしますよ~。

若干日本でやったら怒られそうな場所でありますが、こうしたイベントが増えてMTBを目にする人が多くなればいいですね!

203月

先日発表されたProduction Priveeの新型フルサスモデル、「SHAN N5」でありますが、発売はもう少し先ということで

そのプロトモデルが先だって各方面であらわになっていたことかと思います。

そしてどうやら今週末に開催される台北ショーにて、ほぼ販売するであろうファイナルバージョンが公開されるようですよ!

なんとカラーはまぶしいイエロー?!どんな全体像になるのか楽しみですね~。

そのプロダクト詳細、開発ヒストリーはPPサイトにてチェックできますよ!

スチールisリアル、乗ってみるのが楽しみですね~。

193月

今日のNZ通信ライディングエリア御紹介は、クイーンズタウン中心部より西側へ5キロ程進んだ場所にある、

「SEVEN MILE TRACK」を御紹介いたします!

地図でいうと大体この辺りになります。

ここは小さいながらも多くのコースが張り巡らされたレイク沿いのエリアと、

少し山の中に入ったかなり景色の良いトレールが楽しめる場所ですよ!

駐車場も2箇所あり、それぞれ違うスタート地点から走り始められます。

これはタウンから遠い方の駐車場からの眺め、まったりして走り始めが遅くなりそうですね。(笑)

レイク沿いのトレールは、標高差はあまりないですがジャンプありシングルトラックありの充実っぷり!

クロスカントリーバイクでも楽しめるトレールが沢山ありますよ。

少し山を登れば、キャンプグラウンドで有名なモクレイクという場所にたどりつけます。

トレールライドというよりは、バイクパッキングの様なイメージで行った方がよいかなと!

ここもかなり落ち着いていて良い場所であります。

トレールの詳細情報はこちらでチェックしてみてくださいね~。

ここはバイクパークなどと比べてもう少しゆったりした心構えで走れます。

AMバイクを持っていたら一度は行きたい場所ですね。

183月

2017シーズンより、新たにサンタクルズシンジケート入りしたルカ・ショウ選手のカッコ良いライディングムービーが到着いたしました!

TLDのキットを身にまとい、シンジケートカラーのV10に跨るルカ選手、その速さと自由自在ぶりは目を見張るものがありますね~。

今期は確実にグレッグ、ロリスと一緒に活躍すること間違いありません!

是非そのライディングスタイル、TLDの着こなしを真似してみてはいかがでしょうか?!(ライドは簡単ではないですが。笑)

海外、国内ともに開幕まで2ヶ月をきっております。

暖かくなってきたし、ウズウズしてきましたね~!

173月

一昨年、昨年と、海外からたくさんの有名ライダーが日本に訪れたことは皆さん御存じであると思います。

RMBからも、ジョフ・ガルビッチが長野エリアに来日し、KC Deanと共にそのライドを披露しその模様がレポートされたことは

記憶に新しいですね~。

今度は別クルーが長野は白馬周辺に訪れていた動画が早速アップされております!

こちらはSUMMIT CREWというカナダはBC州をベースにライディングするクルー、乗っているバイクは何人もRMBでございます!

長野の広大なフィールドで、それぞれのスタイルをいかんなく発揮しておりますね。

日本の文化も楽しんで、満足してくれたでしょうか?!

こうした動画を見て、日本をライドしたいという外国人ライダーが着実に増えております。

日本へ来て、また日本からも乗りに行って、互いに刺激し合ってMTBシーンが盛り上がるといいですね!

163月

オーダーフレームメーカーのSEVEN CYCLESが20周年を記念して、ヘッドバッジを新たに作製したそうです!

今回はモデルによってそれぞれ異なるヘッドバッジが用意され、より一層カスタマーの所有する満足度が上がりますね~。

今までのこのヘッドバッジは引き続きスチールフレームとSレベルのバイクに。

そしてこの「7」の文字がはっきりしているこのバッジはチタンのSLグレードに採用されております。

そして最高級グレードのSLXとチタン×カーボンのバイクにはこちらのヘッドバッジが!

いかにも手が込んでそうなエッチングでございますね~。

SEVENのポリシーとして、異なるグレードに違ったヘッドバッジは付けることができないとのこと。

これらは3月15日から作製分のフレームに適用されるということで、

今からオーダーしたらこのヘッドバッジを手にすることができますよ~!

153月

長らくサンタクルズのトレール向けハードテールバイクとして愛されてきたカメレオン、

ついにこの度27.5+、29″ホイールサイズコンパチブルバイクとして生まれ変わりました!

これまで27.5インチのホイールサイズとして活躍してきたカメレオン、トレンドである27.5+と29インチホイールに対応したことにより、

よりあなたの求めるライディングスタイルにフィットするバイクとなっております!

67.5度のヘッドアングルと低重心のBB、とり回しやすいジオメトリーでトレールでもゴキゲンです。

別売りのドロップアウトを装着すればシングルスピードへも変更することが可能です。

これでトレールライドからバイクパッキングまで、あなたの思い描いたマウンテンバイキングが実現致します!

カラーはオリーブグリーンの一色展開、余談ではありますが「カメレオン」という名前はスイスのアーミーナイフから名づけられたようですね。

SCBサイトにて詳細情報がチェックできますよ。

一台は持っておきたいバイクになること間違いなし!

143月

今日は世界各地で流行となっているジャンル、バイクパッキングについての記事になりますが、

BIKE PACKING.COMにてSEVENのファットバイク、ツリーラインについての特集が組まれておりました!

Joe・Cruzという哲学者であり探検家であり、ハーフニューヨーカーかつハーフバーモンターのライダーと一緒の特集でありますが

1980年代後半からバイクパッキングにいそしんでいたそうで、その経験は20年にもなるんですね!

かなり使い込まれたツリーライン、各部には信頼できるパーツをしっかり使用しておりますね。

しっかりとバイクパッキングに適したフレーム作り、ボトルケージの位置など非常に参考になります!

詳細パーツスペックや仕様も是非チェックしてみてくださいね!

そしてそんな細かい要望に答えられるのもSEVENのオーダーフレームであるからです。

あなただけのバイク、スタイルで是非冒険に出発してください!

133月

先週末にニュージーランドは南島にて開催されていた、NZENDUROが終了したようで、その総集編ムービーが早速アップされてます!

多くのライダーが世界中から参加して、その大会を盛り上げたようですが残念ながらDAY3は豪雨で中止・・・ということで

良くも悪くもNZの大自然の中でのレースとなったようですね。

総合順位ではSCBライダーのマーク・スコット選手が29インチAMバイクであるハイタワーに乗り見事2位入賞!

ジョシュやCG達もそれぞれのスタイルを見せつけてくれました。

リザルトはこちら

これはもう来年に向けてみなさん計画するしかないんじゃないですか?!

123月

現在アメリカにて開催されているハンドメイドバイシクルショー「NAHBS」にて、おなじみクリスキング

待望のニューカラーを発表いたしました!

そうです今回はただの特別カラーというだけではありません、KING初めて?となるマットカラーなんですね~!

これでより渋くホイールを組みたいあなたには嬉しい発表ではないでしょうか?

KINGのハブの性能はもちろんそのままに、どんなバイクにもマッチする3カラーが登場いたしました。

皆さまの前に実物がやってくるのはもう少し先になってしまいますが、次のバイクに付けるホイールに、

今のバイクのイメージチェンジに、確かな性能を手にしてくださいね~。