月: 2017年4月
204月

エイアンドエフにて今季より新たに取扱を始めたエナジーバーがございます。

その名もオーチャードバー!アメリカ生まれのとてもフルーティーなエナジーバーでございます。

フルーツとナッツによってつくられたそのバーはグルテンフリー、デイリーフリーで素材を気にする方にも最適!

エナジーバーの良くある、口の中の水分が全て奪われるあの感覚が無いんです。(笑)

国内では6フレーバーの展開で、どれもかなりフルーティーでございます。(この写真だとストロベリーフレーバーが写っておりません・・・。)

是非一度食べて頂きたいこのエナジーバー、まだまだ国内には入荷したばかりでございますので、気になる方はお近くのエイアンドエフ商品

取扱販売店様に聞いてみてくださいね!

194月

昨日一斉に色々なメディアで取り上げられたこのハンドルバー、弊社取扱であるTLDと大手パーツブランドのSRAMがコラボした、

TRUVATIV製のかなり生かした奴!

カーボンとアルミのハンドルで、3カラーの展開の様ですね。今シーズンのジャージカラーとマッチするカラーリング!

DHにもぴったりのアルミ製ワイドバーから・・・。

エンデューロにマッチする軽量カーボンバーまで。

そしてさらにロックショックスのデカールも付属し、これもハンドルのカラーにバッチリ合う感じでございます!

これはもう全て揃えるしか無くなりますね~。まさかハンドルだけなんてことは言わないで下さいよ。(笑)

弊社での販売では無いですが、きっとそのうち国内での入手もできるはず!ハンドルから全身コーディネートでばっちり今シーズンをキメテくださいね!

184月

不定期更新NZMTBトリップのススメ今回はクイーンズタウンに来たら、みんなが必ず走るであろうスカイラインDHコースの御紹介!

前回少し書きましたが、ここのDHコースのゴンドラ乗車口はタウン中心部からすぐそこで、アクセス抜群の立地にあります。

ステイ先から自走でもいけるので、クルマを持っていない人でも大丈夫。むしろクルマだと、観光客も多いので駐車場に困るかもしれないです・・・。

そんな時は少し裏路地に行くと空いていたりしますよ。(笑)

乗り口は観光客向けの入り口とは別で、MTB専用になります。多い時にはこんな感じで人であふれかえることも!

みんなそれぞれバイクの話ししたり、ここで友達もつくれますね。

ゴンドラチケット料金はシーズンパスで800NZD(約64000円)、1DAYパスで90NZD(7200円)程と少しお高めの設定になっておりますが、

ハイシーズンは20時まで走れるのとコースがなにより素晴らしいのでみんな買う理由もわかります!

走る日数、頻度に合わせたプランもあるので是非チェックしてみてくださいね。

ゴンドラ乗り場にはこんな感じで物置も用意されています。携帯工具や服、ツールなども置いておけますね~。

こちらが乗り場になります!細い通路を抜ければゴンドラ係のおにーちゃんがバイクをゴンドラにひっかけてくれますよ。

ちなみにパスはリストバンドタイプで、センサーにタッチすればOKです。顔写真が出るのでくれぐれも貸さないよう・・・。(笑)

これがゴンドラの中から見た風景、外につり下がって最大3台まで運べます。なかなか効率良いですね~。

ゴンドラでは色々なライダーと乗り合わせることが多いので、話が聞けて面白いですよ!

コースの入り口にはこんな感じで看板があります。難易度は世界共通のマークで緑→青→黒の順番となってます。

これは最上級のコース、名前通りワールドカップでした。

ちなみにゴンドラ山頂部はレストランや展望台があり、こちらは常に観光客でにぎわってます!一度バイクを降りて行ってみる価値あり!

こんな感じで難易度別に書かれたコースマップもあるので親切ですね~。見てるだけでもかなりの数のコースが。

シングルトラックから海の見えるワイドオープンなコースまで、非常にクイーンズタウンスカイラインは幅が広くなっております。

本当に初級者からワールドカップで活躍する選手まで全てが満足できる素晴らしい場所ですね。

もしクイーンズタウンへ訪れた時には一度走ってみてくださいませ!

174月

少し前からちらほらトレーラー等が公開されているこのムービー、皆さま御存じでしょうか?

あの巨匠クレイ・ポーターが手がける新しい作品、「DEATH GRIP」

かなりスタイリッシュなライディングを持つライダーしか集まっていないこの作品、

TLDを代表するブレンダン・フェアクロ―やブランドン・セメナック、SCBからはジョシュ・ブライスランド等そうそうたるメンバーが

そのライディングをいかんなく披露しておりますよ~!

そのワールドプレミアがアメリカで開催されたみたいで、その評価はもちろんMUST WATCH!

発売が楽しみですね!

164月

昨日16日に静岡県S-TRAILにて開催されたショートダウンヒルレースにて、サンタクルズライダーである井本選手が見事に優勝いたしました!

ショートコースでの開催となりましたので、V10では無くNOMADを駆っての出場です。

参加者もキッズから女性、そして井本選手が優勝した最高峰クラスまで80名程のライダーが晴天の下楽しんでいましたよ!

SDGライダーである井手川選手も2位に入り、SDGシートが1-2フィニッシュでありました。

これから始まるシーズンに向けて、幸先の良いエイアンドエフライダ―達の発進です!

今後のレースにも要注目ですよ。

154月

RMBフリーライドチームライダーであるCarson・Storch選手がホスト役を務めるFESTシリーズが今週末アメリカはベンドで開催されるようです。

このFESTシリーズというのは見たこともある方も多いと思いますが、かなりの規模のサイズで造られたジャンプをトップフリーライダー達が飛び回るというもの。

世界各地で開催され、毎回その地元ライダーがホスト役を務めます。

今回はCarson選手の地元アメリカでの開催ということで、かなり入念にコースビルド&チェックをしておりますね~。

どのようなぶっ飛びを見せてくれるのでしょうか、きっと目が飛び出そうになること間違いないですね~。

ジャンプでの安定性、飛びやすさの評判が非常に良いRMBメイデンですので、FESTシリーズを目指したい?あなたにもお勧めですよ!

Carson選手のライディングはこちらでも!

144月

先日開催されたEWS第2戦タスマニア大会、そのマッドコンディションは既に色々な場面で過酷だった・・・とレポートされておりますね。

走るスポーツマーケティング、アラン・クックよりサンタクルズライダー達のレポートが届きました!

最初から最後までの雨で、全7ステージはかなりハードだった模様・・・。

ブレーキトラブル等も抱えながらSCBライダー3人は無事に完走した模様!今回の結果はあまり満足のいくものでは無かったようですが、

シーズンはまだ始まったばかり、これからに期待大でありますね!

今回も3人はカスタムカラーのハイタワーに跨り出走、これならドロドロでも目立ちますね~。

マーク・スコット選手は最後の2ステージ前にブレーキパッドを消耗しきってしまったところ、近くを走るINTENSEファクトリーライダーである

ジャック・モイアー選手に助けてもらい無事に完走を成し遂げたよう・・・スポーツマンシップとはまさにこのこと、こうしたストーリーが生まれることも

エンデューロレースの良いところですね。

次回はヨーロッパに舞台を移します、是非応援くださいね!

134月

今日はRMBエンデューロワークスチームの一員、カナダ人のJesse Melamed選手のご紹介です!

もともとはXC選手であったJesse選手、エンデューロをはじめてまだ3年ということで、既にポディウムを狙う一人となっているかなりの

有望株なんですよ。

なんでも父親が元ウィスラ―村の村長だそうで、もうそれは地元のトレールを知りつくしているわけですね~。

雪のシーズンにも関係なくトレールライド!雪で乗れないなんて言い訳ができません・・・。

今期のEWSは悪コンディションで、いまのところまだ活躍は出来ていないですが、確実に今後ポディウムに乗ることでしょう!

とくに地元で開催されるウィスラ―EWSでは注目ですよ。

すてきな写真と記事はこちらから!

124月

4ヶ月に渡って特派員が感じたニュージーランドのMTBシーン、何回かに分けてまとめてみたいと思います!

まだまだ全てのフィールドを体験したわけではありませんが、今回特派員が訪れた場所を中心に御紹介。

出発から帰国まで、不定期でありますがよろしくどうぞ!

今回最初に訪れたのはクイーンズタウン、いわずと知れたMTBを始めとしたアウトドアスポーツの聖地でありますね。

日本からの直行便は運航されていないので、必ずどこかを経由しなくてはいけないのですが、

特派員はJet Star航空を使ってオーストラリアはメルボルン経由でやってまいりました。

成田出発から所要時間は乗り継ぎ含めて15時間程で、あまり過酷過ぎるフライトではないのでご安心。

ちなみにJet Starは事前に預け荷物の量を申請すると、6000円程で40キロまで追加できるので

私はこの中にバイクと預け荷物をおさめて搭乗、かなりリーズナブルに自転車運べますね~。

唯一の難点は、乗り口のターミナルが成田の中でも端にあること・・・自転車あると少し面倒くさいです。

こんな感じで今回の荷物はパッキングいたしました。合計40キロ以下におさめればオッケーです!

そして無事にクイーンズタウン空港に到着、ここはリマーカブル山脈に囲まれた山の中のかなりキレイな空港で、降りた瞬間に自然を感じることができます。

空港からタウン中心部は10キロ弱と遠くないので、公共の交通機関(バス)なども定期運行されておりますが、

チャーターのタクシーが自転車を持ってきたら調子良いかもしれません。予約なしで乗れて、タウンまで自転車こみで25NZDとそこまで高くは無いですよ!

ちなみにレンタカーはリゾート地なのか、そこそこの値段がしてしまいます。

タウンは小さくまとまって、ワカティプ湖畔のビーチもあり良い感じ。

観光客が非常に多いので、楽しむ設備やレストランは非常に充実しております。

バイクショップも街中に数店舗あって、トラブルがあっても安心!各店舗によって取扱ブランドが異なるので、

自分の乗っているバイクに強いショップを探してみてはいかがでしょう?ちなみにサンタクルズは中心部にあるTorpedo7というショップで取り扱っておりました。

そしてここがあのスカイラインゴンドラ!ここからゴンドラに自転車を載せていざDHコースへ、ということになりますね。

タウン中心部から徒歩圏内なので、宿から自転車でそのまま!というスタイルでも全然大丈夫です。

ちなみに山頂にレストランやリュージュもあるので観光客も非常に多いですよ。

今回は出発~到着編でありました。次回はフィールドについてご紹介したいと思います!

114月

昨年CGが日本に来日した際に、そのバイクに貼ってあったフレームプロテクターを覚えていますでしょうか?

実はあのフレームプロテクター、我らがPPのプロダクションであったんです!

その名もRAD Protections、お茶目なCGにベストマッチなネーミングでございます。もちろんVLOGでも紹介されておりますよ~。

カラー展開もたくさん、これであなただけのバイク感が更に増しますよ!

貼り方はCGを見て真似してくださいね。(笑)

カラー展開やサイズ等、追ってご紹介できるかと思います。フレーム全体を覆うプロテクションも計画しているとのこと!

まるでカスタムバイクのようにできるはずですよ。国内詳細は少々お待ちくださいね~。