月: 2017年7月
217月

本日はあまりエイアンドエフ商品とは関係の無い話題でありますが、現在アメリカにて開催されているナショナルチャンピオンシップスにおいて、
脱帽するしかないとも言えるレースカテゴリーがあったようです!

Vital MTBの記事にもなっているように、なんと70歳以上のメンズXCレーサーが9人も、65-69クラスには女性ライダ―もいたようですね。

MTBってなかなかワイルドなスポーツと思われがちでありますが、本場アメリカでは全年齢で楽しめる生涯スポーツになっているんですね!

#ctsathlete Charlie Goodrich currently leading the 75+ category here at Cross Country Mountain Bike National Championships in Snowshoe, WV! . . #mtbnats

Carmichael Training Systemsさん(@cts_trainright)がシェアした投稿 –

走りもかなりしっかりしております!まだまだ現役!

日本でも、もっと色々な年齢の層に楽しんでもらえるようになってほしいですね。

207月

時間が経つのは早いもので、もうやってまいりました今年のMTB全日本選手権大会!

会場は昨年同様、長野県富士見パノラマリゾートでございます。

大会期間は7月21(金)~23日(日)となっており、DH決勝は22日(土)、XC決勝は23日(日)でありますね。

エイアンドエフライダーズは、SDG、TLD、製品を使用するライダーが大集合!DHエリートクラスを盛り上げてくれます。

エントリーリストも公開されておりますので、応援するライダーやお友達の出走順をしっかりチェックしておいてくださいね!

公式スケジュールも大会サイトに載っております!間違いなく良いレースが展開されるかと思いますので、是非みなさん会場に足を運んでくださいね。

富士見パノラマリゾートは都内からでも中央道で一本の非常にアクセスの良いスキー場です。ご家族と、お友達と、是非!

197月

今となってはMTB DH界のアメリカントップレーサーであるアーロン・グウィン選手ですが、その歴史はあまり長くはないんです。

10年も前では無いワールドカップにいきなり出場し、トップ10に入ってしまうという快挙、そしてそこからのシンデレラストーリーが語られたムービーがDIRTよりアップされておりますよ!

Part 1 & 2

Part 3

YETIから始まったヒストリー、そしてTREKへ移籍、まさかのSPECIALIZEDへ、そして現在のYTへといった経緯が語られております。

色々な意味でゲームチェンジャーとなっているアーロン選手、ここまでの選手となるとマーケットへ与える影響も大きいようですね。

TLDヘルメットを着用するアーロン選手ですので、TLDマーケティングのスティックマン氏もコメンテーターとして登場しております。

長年の空白期間が空いていたアメリカンMTBレーシングシーンに風穴を開けたアーロン・グウィンの歴史に迫ってみてください!

187月

BMX日本人初となるオリンピアン阪本”GAN”アキフミ選手がマネージメントする日本初のプロBMXレーシングチーム、「GAN TRIGGER」の公式FB並びにInstagramアカウントがオープンした模様です!

Instagram @gantrigger

Team ”GANTRIGGER” #roadtotokyo #bmxteam

Team GANTRIGGERさん(@gantrigger)がシェアした投稿 –

FBページ @GANTRIGGER

選手たちは今月末にアメリカにて開催される世界選手権へ向けて各自調整中の模様、

TLDを着用し活躍する選手達に是非みなさんご期待くださいませ!

ちなみにエイアンドエフの公式Instagram、FBアカウントも更新率高めでモリモリ運営しております。

こちらも欠かさずチェックよろしくお願いしますね~。

Instagram @afbikes

FBページ @afsuperbicycle

 

177月

またまたフリースタイル界を代表するあのライダー、ブランドン・セメナックが凄いムービーをローンチいたしました。

まさに見入ってしまうとはこのこと、見て頂ければ分かります。

想像も絶する大きさのジャンプを、凄いスピードとテクニック、そしてスタイルでブランドンが駆け抜けていきますね。

まさにこの全てを兼ね備えることができるのは彼だけではないでしょうか?!

TLDライダーとしても絶対的なカリスマ感を出すブランドン・セメナック、今後ローンチするムービーにも期待大ですね!

 

167月

日曜日に開催された国内MTB公式レースシリーズであるCoupe du Japonダウンヒル第3戦秋田県は田沢湖大会において、

SDGライダーである永田選手が見事に優勝いたしました!

2位には同SDGライダーの井手川選手が入賞し、めでたく1-2フィニッシュとなっております!

大雨の天候により予選がキャンセルされ、決勝一本勝負の大荒れのレースとなったようですが見事に集中力を発揮して泥のレースを制しました。

永田選手は2年前の全日本選手権時同様に、大雨、泥のコンディションは本当に強いですね!

来週には2017全日本選手権も控えておりますので、このままの勢いでテッペンを争ってくれることでしょう。

おめでとうございます!

157月

7月5日から一週間にわたり開催されていたBCBR2017、先日木曜日に最終地点ウィスラ―にて大会の幕を閉じました!

このBCBR、その名の通りカナダBC州のトレールを7日間に渡りXC形式でレースをするイベントなのですが、参加者はトップライダーからシニア世代までかなり幅広くそれぞれが自分達のスタイルでレースに臨んでいるんです。

かたや一秒を競い全開でアタックするライダーもいれば、BC州のトレールを楽しみに、また仲間との最高の時間を過ごしに、なんて人もたくさんいるんですよ。

そんな人たちが共通していることは、乗っているバイクがRMBってことぐらいですかね。(笑)

今回は本当にエレメントを相棒に選んでレースに出場する選手が多かったです!特派員もDAY6、DAY7と現地にいたのですが、半分ぐらいエレメントなんじゃないかって思うほど!メインのスポンサーでもありますし、テントもキッチリ張ってスタッフみんなで楽しんでおりました。

参加している国も数多く、アジアや南アフリカからなんて参加者も!ゴール直後は感極まって涙する・・・。なんて選手もいましたね。

大会レポートもアップされておりますので、是非参加をご検討の方はチェックしてみてください!

レジストレーションも始まっております!もうすでに売り切れかも?!

147月

先日開催されたUCI DHワールドカップスイス大会のチームビデオが続々とできあがってまいりましたね!

今回ご紹介するビデオはSDGサドルを使用する2チームのムービーになります。

まずは現世界チャンピオンを要するMS MONDRAKERチーム、今回はダニー選手が3位、ローリー選手が4位と好調でありました!

もちろんサドルはカスタムカラーのI-FLY 2.0ですよ!

もう一つはアーロン・グイン選手擁するYT MOBから、惜しくもアーロン選手は最後のセクションでまさかのパンクを喫し、

優勝を逃してしまいました。しかしそれでも現在ランキングは3位に付けております。シリーズ後半戦のバトルにも期待です!

SDGのI-BEAMシリーズでも、新型のI-FLY 2.0はDHなどサスペンショントラベルの多いバイク向けにサドル後半部分が窪んだ設計をしておりますので、

フルボトムした際の「ブリッ!」というタイヤとサドルの擦る音がしないんです!

なのでよりポジションの自由度が増すんですね~。

まずは速いライダーのサドルポジションから真似してみるのはいかがでしょう?!

137月

マウンテンバイクを始めとした自転車好きは同様に車好きでもある場合が多いですよね。

MTBをトラックやSUVに積んでいざ山へ・・・なんて生活思い描いたことがある人も多いかと思うのですが、

まさにそんな生活を描いたムービーが、我らがRMBレジェンドライダーであるトーマス・バンダハムとコースタルクルーのタッグで公開されました。

アウトドア天国であるBC州の大自然の中をまさにトヨタのトラックとSUVで駆け回り、ライドしてキャンプして満喫しております。

朝起きて、朝ごはん前に1000mのダウンヒルを楽しむことができるなんて誰が想像したでしょう?そんなライドもキャンプをしたら楽しめちゃうんですよ!

やはり山の楽しみ方をしっている男は違いますね。こちらにPHOTOレポートも掲載されております!

バイクはRMB、キャンピング用品もエイアンドエフ製品で決まりですね!

127月

TLDを代表するフリースタイルライダーの一人、キャメロン・ジンク選手が中心となってフィルミングされたムービー「RUN IT!」

その前編がついに公開されました!今回は先日開催されたFESTシリーズの南アフリカ編となっております。

広大な大地の中に作られた物凄い規模のジャンプ、もはや大きすぎて想像がつかないですね!

自転車で飛ぶの?というサイズのジャンプを世界最高のライダー達が果敢にアタックし、多くの観客を魅了する模様が収録されています。

MTBというジャンルに入れていいのか迷ってしまうこのFESTシリーズでありますが、間違いなく彼らが乗る自転車はMTB、可能性は無限大ですね。(笑)

PHOTO EPICもPINK BIKE内にて公開されております。これは挑戦はなかなか簡単に出来ないですが、いつの日か日本で見てみたいものです!