月: 2017年8月
218月

日曜日を持ってその幕を閉じた世界最大のMTBイベント「CRANK WORX」最終日はもちろんスロープスタイル競技である
Red Bull Joyrideでありました!

今回は誰が勝利するのかなかなか予想が難しい年でありましたが、もちろんあの男がバッチリと決めてくれたんです!

そうですみんなのカリスマであるブランドン・セメナック選手。今年はフィルミングを中心に活動していたのであまり競技には顔を出すことは無かったのですが、そこは流石のスタイルと、安定感でさらっと優勝を持って帰ることとなりました。

多くのライダーがクラッシュでベストランを出せない中、簡単とも見えてしまう大技を繰り出しての優勝はブランドン選手ならでは!

そして今回着用しているジャージはプロトタイプとなる、ロングスリーブのスカイラインジャージだそうで、こちらにも注目ですよ~。

TLDからは社長をはじめとして、たくさんのスタッフがきておりましたので、これはかなり嬉しい勝利でありますね!またブランドン選手の地元でもありますので会場は大熱狂したこと間違いない。

おめでとうブランドン!TLDは速いライダーだけでなく、スタイルも世界一のライダーをサポートしています。

208月

日曜日に開催されましたBMXレースの国内シリーズ第4戦、新潟県は上越金谷山BMXコースにて見事に「Team GAN TRIGGER」の吉村選手がエリート男子クラスを優勝いたしました!

ジャパンシリーズ第4戦 @jukiayoshimura優勝🏆 #teamgantrigger #lefla

Team GANTRIGGERさん(@gantrigger)がシェアした投稿 –

雨続きの日本ではあり、コース管理、運営等には大変な尽力があったと思いますが、そんな中でも常に素晴らしい大会を提供してくれる皆さまには大感謝でありますね!

吉村選手、見事な優勝おめでとうございます!

高山選手も秩父でのコース管理、コーチ役等多忙な中、格好良いライディングを見せてくれました!

後半戦に突入する幸先の良いスタートであります。残りシーズンもTLDBMXライダーズを応援よろしくお願いします!

198月

みなさんクランクワークスのイベント内に、ジャンプでのウィップ(自転車を横に傾ける技)のスタイルを競い合う競技はご存じでありますでしょうか?

ただそのカッコよさ、観客の歓声で順位が決まるシンプルかつかなり奥が深い競技なんです。

参加するライダーはレーサーからフリースタイルライダーまで様々!もちろんRMBライダーも多数参加、レジェンドライダーであるトーマス・バンダハムもこのキレキレっぷりでございます!

Rampage Best Trick winner, Carson Storch, in the house.

ヤングライダー、カーソン・スト―チも!

女子ライダーだって負けていませんよ~。

そして今回見事に優勝したライダーはこの男、TLDを着るアラン・クックでございます!
元X-GAMESのメダリストであり、現在はバイクブランドのマーケティング担当としての顔を持つアラン、反対側に向いてしまうんでないかって程のウィップを決めておりますね!

観客の数も物凄く、クランクワークス内でも1-2を争うイベントです!あなたはどのライダーのウィップが好きですか?

188月

毎年ウィスラ―にて開催されているフィルムフェスティバル、Dirt Diaries、そのフィルムはカッコイイものから面白いものまで様々!

基本的にウィスラ―周辺で撮影されていることからもちろん地元メーカーであるROCKY MOUNTAINにライドするライダーも多数フィルムに登場しております。

こちらは日本にも訪れたディラン・フォーブスのもの、クリス・コバリック達も登場します!

こちらはスキーヤーでも有名なKC ディーンがメインキャストとなっているもの、数々のレジェンドライダー、RMBライダー達も登場します。

そして今回の優勝ムービー、有名な曲のパロディーとなっているんですが、数々のネタが仕込まれているのに気づくあなたはさすがです!(笑)

こんなにたくさんの女子ライダーがカナダにはいるんですよ~。

こうしたムービーで、日本のシーンを紹介できたら面白いかもしれないですね!

178月

毎度おなじみPINK BIKE内にて面白い記事がアップされておりましたね。先日のEWSを制したジェシー・メラメド選手と5位を獲得したレミ・ゴーヴァン選手のアルチチュードを比較するという内容。

その比較はリアサスペンションにコイルかエアのどちらを使用する?といった内容のものでございます。

こちらは5位を獲得したレミ選手のバイク、コイルサスを採用しておりますね。
よりトレールライドに近いような、ロトルア、タスマニア、アイルランドなどではエアサスを使用し、ウィスラ―等ラフなコースではコイルサスを使用しているようです。

より路面に敏感で、滑りやすい路面にうってつけのコイルサス!

こちらは優勝したジェシー選手のアルチチュード、エアサスが装着されておりますが、こちらはストックではなくジェシー選手向けにチューンしたものだそうで、
よりレーシング向けの設定だそう。エアサスはなんといっても軽量で、コースに合わせてエア圧で設定できるというメリットがあります。

選手の好みにもよってしまいますが、こうして色々機材の変更により更に自分の好みに近付けられるところがまたMTBの面白いところ。

製品にはエアショックが付属してきますが、是非アルチチュードを購入したら色々試してみてくださいね!

168月

みなさん9月30日の予定はまだ決まっていないでしょうか?シーズンも終盤に近付き始めるこのタイミングで、激アツなイベントが今年も山梨県にあるYBPで開催予定でございます!

長年TLDのウェアーを着用してもらっておりますオフロードダートバイクシーンの先駆者、栗瀬裕太選手が手がけるバイクパーク「YBP」にて
今年も「YBP GAMES 2017」が開催されます!

YBP GAMESとは?との質問には、こちらの動画を見て頂ければ簡単に解決致します!

そうです、ダートジャンプとBMXレースの2種目が開催される、まさにYBPにうってつけのイベント!

各種目のトップレーサーが集合し、それぞれベストをつくして争うまさにオフロードファンにとってはたまらない瞬間なのですね。

今年は日本のトップライダーはモチロンながら、世界からも有名なあの人が?!大会情報は随時公式ホームページにて更新されますので、
そちらも是非チェックしておいてくださいね。

9月30日は是非YBPに足を運んで大会を盛り上げましょう!関東からもかなり良いアクセスの立地にありますので、お気軽に!

158月

先日自身初のEWS優勝を成し遂げたRMBチームのジェシー・メラメド選手が駆るアルチチュードが早速WINNING BIKE特集として取り上げられております!

フレーム等は皆さんが手に入れることが出来るアルチチュードそのまま!その他のセットアップも皆さんが真似できる使用となっておりますね。

なんと今回走ったタイヤの空気圧は20psiとかなりの低圧であったそうで、それほど勝負にでていた今回のレースであったんですね。

インタビューやその他の写真等、是非じっくり見てみてくださいね!

今までで一番ハードであったと言われるEWSを制したマシンですからその性能は折り紙つきです!

148月

昨日カナダはウィスラ―にて開催されていた、エンデューロシリーズの最高峰、EWS第7戦にてついにRMBのあの男がやってくれました!

地元ウィスラ―の雄、ジェシー・メラメド選手が期待を見事にパワーに変えて堂々のホームでの立派な勝利を挙げました!

かなりのプレッシャーもあったと思いますが、相棒のアルチチュードで数々のステージ優勝を飾り余裕を持っての優勝でありましたね。

チームメイトのレミ選手も5位となり、チームとしても最高の結果となる総合優勝も成し遂げております!

優勝を狙える位置に常に居ながら、メカニカルトラブル等で悩まされていた今シーズン、当然の結果ともいえる勝利でありますがとにかくおめでとうジェシー選手!RMBのバイクは楽しく走ることはもちろんながら、世界の頂点に立つような激しいライドにも対応します!

138月

RMBエンデューロレーシングチームのエース、ジェシー・メラメド選手のインタビューが公開されておりますね!

今週末日曜日には、地元ウィスラ―でのEWSが開催されます。当然優勝の期待がかかるジェシー選手、インタビューによると緊張、嬉しさ、様々なモチベーションが混ざり合ったとても良い状態のようです!

ライドするバイクはアルチチュード、ほとんどのレースをアルチチュードで転戦しており、今回も変更点はリアショックとリアタイヤのみだそうです。

昨年は最終ステージで惜しくもリッチー・ルード選手に逆転されてしまいましたが、今年はそうはさせないとのかなりの意気込み!

もう少しでレースがスタートします。RMB初優勝に応援よろしくお願いします!

128月

突如としてあらわれたフレームプロテクションメーカー、「R.A.D. Racing Armor Designs」

そのテクノロジーとコンセプトを紹介するムービーが公開されました!

解説者はもちろんあの男、セドリック・グラシア!分かりやすく?このフレームプロテクターがいかに優れているかを説明してくれていますね。(笑)

何をかくそうこのR.A.D.はProduction Privee社のオーナー二人とセドリックがプロダクトしているので、そのテストやこだわりはピカイチでございます!

やはりこちらも車に使用されるテクノロジーをふんだんに盛り込んでおり、動画を見て頂けると分かりやすいですがかなりの耐久性でございます。

これであなたのバイクも完ぺきに保護されますよ~。それではセドリックの様に、Be RAD!