月: 2017年7月
117月

弊社取扱チタニウムカスタムフレームブランドである「SEVEN CYCLES」今年めでたく20周年を迎えましたが、そのフレームビルディングの熱意は創業当初から変わることはありません。

今日はそんなSEVENのブログに掲載されていた記事を御紹介!

多くの人は”SEVENのバイクは素晴らしく、壁にかけて飾っても良いぐらいの価値がある。アートの一環だ!”と言ってくれることが多くあうようですが、

肝心のSEVENは時にはそれをあまり心地よく感じないようです。SEVENのマインドとしては、バイクは移動手段の一つであり、オモチャであり・・・、もちろんその見た目は、オーナーがイメージしたような素晴らしいものであるべきですが、SEVENはそんなバイクをよりライドしてくれるオーナーを求めているようです。

もちろん壁に飾ったとしても、ライドはハードに!という希望があるようですね。(笑)

そんなSEVENも驚かせるような、アートとライドを両立させた写真が送られてきたようで、ここまでSEVEN愛が凄いとは・・・。

これはとある夫妻のMudhuny SLだそうですが、壁にかかっているのはなんと「絵」!これにライドする奥さんはかなりたくさんの距離を乗っているそうなのですが、同時に壁にかけて飾ることも両立出来ているんですね。

セブンのバイクを購入したことは最高の投資だとのこと、是非みなさんも人生のお供になるようなバイクを見つけ出してください!

 

107月

現在RMBの中で、唯一?のワールドカップサーキットレーサーとも言える、レディースライダーのVaer・Verbeeck選手(発音の仕方がわかりません。笑)

その相棒となるRMBメイデンがバイクチェックとして特集されておりました!

身長170cm体重68kgと女子選手の中では大柄なVaea選手、フレームサイズはなんとLだそうですね。

Mサイズを試したのだけれども、速く走るためにはLと、流石レーサーならではの意見です。

サスペンションのセッティングも、リアサスペンションは柔らかく、フロントサスペンションは固めだそうでなんとスプリングはFirm!

より大きなギャップに進入したときの安心感を出しているんですね。リバウンドも通常より少し遅めとのことです。

その他様々なポジション等、参考になることが色々と書いてありますのでメイデンユーザーの方はもちろん、これから検討する方も是非チェックしてみてください!

男子より我々日本人の体格に近いかもしれません・・・。(笑)

次戦ワールドカップは自国開催となるカナダはモンサンタン大会、更なる活躍に期待です!

97月

先週末スイスで開催されていたワールドカップ、レンツァーハイデ大会ダウンヒル。

そのレース結果はかなりドラマチックでありましたね。ダスティーでロッキーなハイスピードレースであった今回の大会、その頂点に立ったのはやはりこの男、

「G.O.A.T.」グレッグミナー選手でありました!2位にはD3ヘルメットを着用するトロイ・ブロズナン選手、なんとその差コンマ1秒ほど、あのハードなコースを全力で降りてきて、それしか変わらないなんてレースは本当に不思議なモノです。

3、4位にはそれぞれダニー・ハート選手、ローリー・グリーンランド選手が入賞し、SDGライダーも大活躍いたしました。

No caption required on this one…

最終スプリットまで1位を出していた、アーロン・グイン選手は最後でまさかのパンク!これがレース、何が起こるかわからないですね・・・。

RMBライダー唯一?のWCサーキットで走るVaea選手も過去最高となる7位を記録し、好調なようです。

Vaea Verbeeck scroed her best ever WC result hucking into 7th.

これにてひと段落したワールドカップシリーズ、次回は大陸を移動しカナダはモンサンタン大会が8月に予定されておりますよ!

今から待ちきれないですね~。

its been an awesome few weeks, back to Sushi land today! 📷PC @santakushima @william.k25

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井本選手も無事に怪我無く遠征を終了したようです。なにはともあれお疲れ様でした!

帰国後の全日本選手権大会に期待ですね!

87月

毎年この時期に開催される世界有数のビッグXCステージレースイベント「BC Bike Race

その名の通りカナダはBC州のトレールを7日間に渡りレースする最高のイベントであります。

早速DAY1が終了し、最高の天気の中ライダー達は、世界屈指のトレールを楽しみながら、苦しみながら(笑)終えたようですね!

このイベントは昔から、地元カナダのブランドであるRMBがメインとなってスポンサーしております。

ライダーも多数参加して大盛り上がり!きっとRMBライダー達もトップ争いに絡んでくることでしょう。

そしてこのレースの楽しみの一つは、その移動スタイル!全てパッケージが用意され、みんなでキャンプしながらレースを戦うんです。

ライドして、キャンプして、仲間と素晴らしい時間を過ごせるこのBCBR、エントリーはかなり競争率が高いですが、是非チャレンジしてみてくださいね!

77月

先週末のWCアンドラ大会が終了し、今週末はスイスはレンツァーハイデに会場を移しMTBワールドカップが開催されております。

コースはドライでスーパーダスティーな模様!

各選手共にハイスピードかつルーズな路面を疾走しております。今回大会にも井本選手が参加中!

ヨーロッパ遠征の締めくくりを、最高の結果で飾ってくれるよう日本からも皆さん応援致しましょう。

予選は金曜日、決勝は土曜日になります。まずは第一関門の予選、通過できるように頑張れ井本選手!そして九島選手!

67月

カナダに拠点を置くフィルミング集団「Summer Of Summit」が日本にトリップし、マウンテンバイキングを楽しむシリーズ「MOUNTAIN BIKING in NAGANO」の第2弾がアップされました!

国内でのMTBメッカともいえる長野県でのライディング、クラシカルでローミーな路面をみんなで楽しそうに走っております。

RMBライダーもDylan Forbesを筆頭に参加して、アルチチュードで楽しそうに長野トレールを駆け回っております。

ライディングだけでなく日本の文化も見て、体験して本当に満喫しております。

この動画を見て海外からライダーがやってくることでもっとMTBシーンが盛り上がれば嬉しいですね!

57月

週末レース報告最後になりますのは、静岡県伊豆修善寺CSC内BMXトラックにて開催されました「2017BMX全日本選手権大会」でございます。

こちらは年に1度の日本最速を決める大会、エイアンドエフライダーズからは、TLDを使用する高山選手、BMXレーシングチーム「GAN TRIGGER」のメンバーが参戦し大いに大会を盛り上げ活躍いたしました!

GAN TRIGGERブースは今回もバッチリ決まっておりますね!レース当日はかなりの気温だったようで、選手たちはハードな一日を過ごしたようです。

トップライダーによるサイン会も開催され、キッズライダーはもちろんのこと多くのファンが駆けつけました!

憧れの選手からサインをもらってさぞかし最高の瞬間であったでしょう。並んでいる側から数年後にはサインする側に回る子もきっといるでしょうね。

レース結果でありますがまずはガールズ13-14クラス西村選手が見事に他を寄せ付けない走りで優勝!

圧倒的な速さを見せつけて、日本一となりました。おめでとうございます!

ジュニア男子クラスではアジア選手権でも3位表彰台を獲得した島田選手が2位の結果となりました。

初年度でこの結果でありますので、来年は更に期待がもてますね~。

そして注目のエリートクラス男子!高山選手は少しずつ調子が上がってきているとのことで、惜しくも準決勝5位となりましたが次戦が楽しみであります。

阪本選手も、惜しくも準決勝敗退となってしまいましたがチーム運営、普及活動、レースとかなりの多忙スケジュールの中さすがであります。

2年連続チャンピオンの期待がかかった吉村選手でありますが、決勝まで順当に勝ち進むものの、惜しくもスタートで出遅れ最終順位5位という結果となりました。

ディフェンディングチャンピオンになれず悔しい結果でありましたが、すでにもう次戦の世界選手権にフォーカスしておりますよ!

そして今回使用した、修善寺CSC内BMXコースはオリンピックへ向けた工事のため、今大会を最後に閉鎖となってしまうようです。

このコースを長らく素晴らしいコンディションに維持してくれていたBMXレーサーにしてコースキーパーの佐伯進氏には大感謝であります!

ハラハラドキドキのBMXレース、見たことない人は一度会場に訪れてみてくださいね!

47月

登場以来各メディアで大絶賛のRMB新型オールマウンテンバイク、「アルチチュード」

そのロングタームインプレッションがVital MTBで公開されましたね!

テストされたバイクはカーボン70、ミッドレベルのコストパフォーマンスと性能を両立させたグレードであります!

大まかなスペックとしては、

・リア150mm、フロント160mmのストローク ・27.5/26+タイヤサイズコンパチブルデザイン

・インナーケーブルルーティングがより容易になったフレーム設計 ・前アルチチュードより、25%剛性がアップしたフレーム

・オールサイズのウォーターボトル、リザーバータンクが付いたショックに対応したフレームデザイン。 etc…..

数えきれないぐらいアップグレードした点がありますよ!

肝心のライドインプレッションは、よりプログレッシブに設計されたサスペンションリンケージによって、

ボトムアウトすることのない安定感、これはよりアグレッシブにライドすることができますね。

ペダリング性能も従来のアルチチュード通り優れており、ボビングも少ないことからスティープな登りでもストレス無く登ることができるんです。

パーツチョイスもさすがRMB、的を得ており、前後サスペンションも絶対的な信頼感のFOX、タイヤもMAXXISのWide Trailモデルが採用され、

そのままトレール、バイクパークに乗り出すことができます!

これ一台あればランチタイムのライドから、バイクパークにアタックすることができます!本当に万能なモデルになっているんですね~。

より多くのライダーへ、マウンテンバイキングを楽しむために生まれたアルチチュード、是非!

37月

週末のレース速報第2弾になりますが、海外でもアンドラではUCIワールドカップ、そしてフランスでEWSとビッグレースづくしでありました。

注目のアンドラDH競技、屈指のハードコースを僅差で勝利をつかみ取ったのはTLDのD3ヘルメットを被るトロイ・ブロズナン選手でありました!

もう見ているだけでもはらはらドキドキの展開でしたね!3位にはSDGライダーのダニー・ハート選手、そして5位にはSDG、TLDライダーであるアーロン・グウィン選手がしっかりと入賞し、興奮のアンドラでありました!

Sharing is caring for the World’s fastest here in La Massana.

そして時を同じくしてフランスではEWSが開催!エンデューロウェットシリーズなんて呼ばれるぐらい毎回の雨雨雨・・・。

ここのところ全てのレースが雨降っているのではないでしょうか・・・・。

至上最大の過酷さと言われたレースでは、RMBチームが見事にチームランキング1位を獲得!各選手がコンスタントに結果を残しつかみ取った素晴らしい勝利でありました!

新型アルチチュードとスレイヤーに選手は乗り、これからもEWSのレースを駆け巡ります!

見ているだけでも息切れしてきそうですね・・・。(笑)

海外でも激アツであった週末、あなたはどのレースに注目しておりました?!

27月

先週末は国内、海外共にレース、レース、レースの大会づくしでありましたね!

まずはその速報を国内DHレースシリーズの一つである、「DOWNHILL SERIES」第3戦福井和泉大会からお届けしていきます。

開幕戦から2連勝と絶好調であった泉野選手は練習中の転倒により大事をとって参戦を見送ったのでありますが、

エイアンドエフライダーからはSDGライダーである井手川選手が怪我からの復帰戦となりました!

雨の降るマッドコンディションの中、その結果は・・・。

見事に優勝でございました!いやはや流石でありますね。

怪我の影響も残る中、ベテランの走りで勝利をさらっていきました。もちろん使用するサドルはSDG!

マッドコンディションにも対応するSTORM ALL WEATHERが井手川選手のお気に入りであります。

MTBはコンディションに合わせてテクニックだけでなく、機材のチョイスも重要になってきます。

速いライダーは色々なところを工夫しておりますので、そうした点にも注目するとレースを観戦することがより一層楽しくなりますよ!

次回は7月21日開催の全日本選手権になりますでしょうか、選手の活躍に期待致しましょう!